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はんこはコンビニで販売している?はんこの購入をお悩みの方へ!

2021.5.5カテゴリー:印鑑販売について

はんこ コンビニ 販売

季節が変わったことで、はんこが必要になる場面が増えてきていますよね。

中には、はんこを紛失しているのに履歴書を書くために急に必要になって困っているという方もいらっしゃるでしょう。

他にもはんこを急に入手しなくてはいけなくなったということはあるでしょう。

そこで今回は、そのような緊急の事態にどのように対応すれば良いのか解説します。

履歴書におけるはんこの必要性やはんこがどこで購入されているのか、そしてコンビニで朱肉が購入できるのかも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□そもそも履歴書にはんこは必要なのか?

春になり、新しい生活をスタートさせる人も多いのではないでしょうか。

特に、アルバイトや新しいお仕事を始める場合には、履歴書が必要ですよね。

 

履歴書へはんこを押すのは自分自身で記入したと証明するためです。

しかし、はんこの押印が必要な場合とそうではない場合があります。

ここでは、どのような場合に押印が必要になるのかについて紹介します。

ぜひ履歴書についてお困りの方は参考にしてください。

 

*押印欄がある場合

履歴書に押印欄がある場合には、はんこを押して提出する必要があります。

もしも、はんこを押す場所があるにもかかわらず、はんこを押し忘れてしまったなどの事態が起こってしまったら、ご自身の評価が下がってしまうという事態になりかねません。

書類選考の際に、はんこを押していないだけでマイナスの評価をされるのはもったいないですし、非常に残念ですよね。

 

履歴書は抜け漏れが無いようにすべての欄を埋めておくことが鉄則です。

そのため、押印欄がある場合は、忘れずに必ずはんこを押すようにしましょう。

 

*押印を求められた場合

もし企業から押印を求められた場合には履歴書にはんこを押しましょう。

しかし、もしかしたら押印欄がないという事態もあり得ますよね。

履歴書の種類によっては押印欄がない場合があります。

 

そのような場合は、ご自身の氏名を書いた右横にはんこを押すようにしましょう。

また、名前とはんこが重なったり、欄外にはみだしたりしないようにしてください。

そのために、あらかじめはんこを押すことを考慮して名前の横にスペースを開けるようにしましょう。

 

また正しい押印とは、にじみやかすれがなく、所定の位置に真っすぐに押されている状態のことです。

他の人が見たときに違和感がないようにきれいにはんこを押しましょう。

はんこを履歴書に押す場合は上記のことに気をつけましょう。

 

*履歴書に押印欄がなく企業が求めていない場合

履歴書に押印欄がなく、応募する企業からはんこを押すような指示をされていない場合には、はんこを押す必要はありません。

押印を求められていない場合は、押印があってもなくても書類選考の評価に影響しないと考えて良いでしょう。

 

この章では、履歴書で押印が必要な場合とそうではない場合について解説しました。

履歴書は選考に関係がある非常に重要な書類ですよね。

押印の必要性について判断できずに不安だった方にこの章の情報がお役に立てましたら、幸いです。

 

□はんこはどこで購入できるのか知っておこう!

ここまでは、履歴書にはんこが必要なのかを紹介しました。

履歴書のタイプや企業からの指示によって、はんこを押す必要性があるかどうかは異なることが分かりました。

 

次にこの章では、はんこが購入できる場所について解説します。

履歴書にかかわらず、はんこはさまざまな場面で必要になることがあります。

もしも急に必要になった場合はどこで購入すれば良いのでしょうか。

 

以下では、緊急であってもはんこを入手できる場所について解説します。

ぜひ参考にしてください。

 

1つ目は、100円ショップです。

急にはんこが必要になった場合、とりあえず100円ショップを利用してはんこを購入する方がいるようです。

あまり珍しい名字でない場合は、おそらく100円ショップではんこを購入できるでしょう。

非常に便利ですよね。

 

ただし、簡単に購入できる一方で、壊れやすいという一面も持っています。

また、中には販売していない苗字と言うのも存在します。

以上の2点については、十分に注意が必要です。

 

2つ目は、スーパーです。

スーパーは比較的多くの場所にあるため、お仕事をしている人が外回りではんこを忘れた場合に購入することが多いようです。

近くにはんこ屋さんがなく、緊急ではんこが必要になった場合には、手軽に購入できて便利ですよね。

 

スーパーで購入できるはんこを認印で使用する場合に問題はありません。

しかし、実印で使用する場合にはおすすめできません。

大切なものなので、はんこ屋さんでの購入をおすすめします。

 

3つ目は文房具屋です。

文房具屋では300円から1000円との範囲で比較的安価なはんこを購入できます。

リーズナブルなので、それほどしっかりとしたはんこが必要ではない場面では、文房具屋ではんこうを購入するのがおすすめです。

また、はんことは別にはんこ用のケースも選べることが多いです。

ぜひ一緒に選んでみてはいかがでしょうか。

 

自分好みのかわいいケースやスタイリッシュなケースなどを選べますし、そうすることで誤って紛失してしまうといったことが少なくて済むでしょう。

しかし、100円ショップやスーパーと同様にあくまでも緊急用のはんこです。

 

そのため、リーズナブルな価格で購入できることと引き換えに長く使えるほど丈夫ではありません。

長く使うには少し心配なことを理解しておきましょう。

とりあえず形だけでも印鑑を用意する必要があるという方におすすめですが、あくまで機械で大量生産されてたはんこです。

 

この章では、はんこが急に必要になってしまった場合に買いに行けるお店について紹介しました。

もしも緊急ではんこが必要になった場合には、100円ショップやスーパー、文房具屋で購入してみてはいかがでしょうか。

 

□朱肉はコンビニで売っているのか?

ここまでは、緊急時にはんこを購入できる場所について紹介しました。

簡単に早く購入できるメリットがある一方で、耐久性の問題や、悪用の可能性があるので注意が必要です。

しかし、もしもの時のために購入可能な場所を知っておくことは無駄ではありませんね。

 

次にこの章では、はんこを使用する時に必要な朱肉の購入場所について解説します。

はんこはシャチハタとは異なり、朱肉を使わないと使用できませんよね。

しかし、はんこは持っていても朱肉を忘れてしまうなどと言ったこともあるかもしれません。

 

そのため、はんこと同様に朱肉が売っている場所を知っておくことも大切です。

急に必要になった際、身近にあるコンビニに朱肉があれば便利ですよね。

そこで、ここからは朱肉はコンビニで購入できるかについて紹介します。

 

結論から言うと朱肉はコンビニで購入できます。

しかし、すべてのコンビニに朱肉がおいてあるわけではないようです。

売っていると思い込んでコンビニに向かってしまうと、時間の無駄になることがあります。

注意しましょう。

 

数あるコンビニの中でも朱肉を置いているのはセブンイレブンとローソンのようです。

そのほかにもミニストップ、ファミリーマート、などでも売っているケースがあります。

もしも時間がない時に緊急で朱肉が必要になってしまった場合には、コンビニに行くのが早いでしょう。

 

しかし、はんこは取り扱っていないことも十分あり得る商品です。

そのため、時間がない時に焦ってこれらのコンビニに向かうのはおすすめではありません。

ぜひ、向かう前に電話ではんこの販売しているのかどうか確認してください。

 

また、次にコンビニで朱肉を販売している場所について解説します。

コンビニで朱肉を販売しているのは、基本的に文房具コーナーや日用品の雑貨コーナーです。

売っているコーナーに関して理解しておくと、コンビニに急いではんこを買いに行く人とっては便利ですよね。

ぜひ、スムーズに買い物が終わるように打っている場所を覚えていてください。

 

この章では、コンビニで朱肉が変わることについて理解いただけたでしょう。

そして、同時にどこにでも売っているものではないこともお分かりいただけたのではないでしょうか。

ぜひ、この前提について理解して、コンビニに朱肉を見に行くときは事前に確認してから行くようにしてくださいね。

 

□まとめ

今回はどこではんこが販売されているのか、そして朱肉はコンビニで売られているのかを紹介しました。

はんこを急いで購入する場合は100円ショップやスーパーが役に立ちます。

しかし、前提として、簡単に手に入れられるこれらの場所のはんこはあまり丈夫ではないことを理解しておいてください。

簡易的なものとして緊急時のみに使用し、そのはんこを実印としては使用しないようにしておいた方が良いでしょう。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

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    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
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