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印鑑市場 店長ブログ

実印って変更できるの?変更の方法を解説します!

2019.11.10カテゴリー:印鑑について

実印を変えたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?実印を変えたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?そこで気になるのが実印の変更方法ですよね。「実印をなくしたから、変えたい」「実印を変更したいけど、どのような手続きがいるか分からない」今回は、このようにお悩みの方に向けて、実印の変更方法について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

 

□実印とは


そもそも実印とは、どのような印鑑のことを指すのかを解説します。自分を証明し、自分の意思を証明するための印鑑のことを実印と言います。取引や契約を行う際に重要な役割を果たすのが実印ですね。法律上や社会上の権利を伴うので、複製や偽造をされると、勝手に複数の契約を結ばれるといった被害に遭う恐れもあります。被害に遭わないようにするためにも、大量生産の印鑑は登録しないようにしましょう。市区町村で印鑑登録を行い初めて、法的な効力を発揮します。印鑑登録を行っていない印鑑は、実印とみなされないので印鑑登録をしましょう。役場に書類を提出する時や住宅や車を購入する時といった重要な契約の時に必要となります。その他に、起業をする時やお金の貸借をする時にも必要です。実印は、印鑑の中でも重要な役割を果たしています。

 

□実印を変更する方法


実印を変更するには、実印の登録を廃止して、新しい実印を作成しましょう。その後、印鑑登録申請をすることで変更が完了します。それでは、変更が完了するまでの流れを解説します。


*印鑑登録の廃止

廃止の手続きは印鑑登録廃止申請書を窓口に提出しましょう。印鑑登録廃止申請書は、役場の窓口または市区町村のホームページでダウンロードも可能です。実印登録廃止申請書の手続きには以下の4つが必要です。

・現在の登録印鑑・本人身分証明書・印鑑登録証明書・印鑑登録廃止申請書
本人身分証明書は、運転免許書やパスポートといった、公的に身分を確認できるものを用意しましょう。印鑑登録証明書は、実印登録をした際に交付された印鑑登録証を役場に持っていき、申請すると入手できます。これらの4つを役場の窓口に提出し、手続きを行うと、実印の廃止手続きができます。


*新しい実印の作成

実印の作成の流れをご紹介します。実印の作成にはルールがあり、印面のサイズが8.0mm ~ 25.0mm以内であること、変形する可能性がない素材であることが条件です。その他にも印面など印鑑の一部にキズや欠けがないことや、印影が不鮮明でないことも条件にあります。作成前にしっかりと確認しておきましょう。

・注文先を決めましょう
近所の印鑑屋で作成するのが一般的ですが、最近はネット通販も流行っていますね。実印は長期にわたって使用するので、多少高くても質の良い印鑑を作成することが大切です。ネット通販で購入できるものは質が悪い場合もあるため、印鑑屋で作成することをおすすめします。

・素材の決定
ゴム印といった劣化しやすい素材は、実印として印鑑登録が認められないことがあります。 一生使うものなので、印影が変わらないしっかりした素材を選びましょう。最近は耐久性の高さとデザイン性が良いチタンや、女性ではきらびやかな見た目の琥珀が人気です。 

・書体選び
書体は、名前と共に実印の顔とも言える重要なポイントですね。印鑑の書体には実印に適したもの、女性におすすめの書体といった様々な書体があります。印影が堂々と風格があるものだと、書類などに捺印した際に誇らしく感じられますね。また、一度押された印影は取り消せないので、しっかりと選びましょう。実印の書体で、最も人気があるのが篆書体でしょう。実印は大きな効力を持った大切な印鑑なので、紛失時に簡単に偽造・複製されることがないよう読みにくい書体を選ぶことが重要です。そのため、安全面を考慮すると、篆書体のように複雑な印鑑書体がおすすめです。篆書体と同じく可読性が低いと言われている印相体も良いでしょう。


*新しい実印の登録

新しい実印が作成できたら、実印登録を行いましょう。実印登録は現在住んでいる地域の役場でしましょう。必要なものは以下の3つです。

・実印登録する印鑑・本人身分証明書・登録手数料500円程度(市区町村によって異なる)
これらの3つを提出することで、実印登録が完了します。本人身分証明書は、顔写真つきのものを用意しましょう。顔写真がついていないと、登録に時間がかかることがあります。


□まとめ


今回は実印の変更方法について解説しました。この記事を参考に、実印を変更してみてください。同じ名称の印鑑でも価格がお店によって違うのは、材質が異なる場合もありますが、基本的には作成方式が異なるからです。大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割けません。当社では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。熟練の職人が作り続けて32年の当社が、皆様に世界で1本だけの印鑑をご提供します。印鑑に関するご相談・お問い合わせを心よりお待ちしております。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。