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印鑑の素材の選び方

素材・材質の選び方について

印鑑の素材を選ぶポイント
印鑑は大体、その人にとって一生ものとなることが多いです。
特に実印などは一度、印鑑登録すると少々気に入らなくても、変更が面倒なので作りなおすことは稀です。
そのため、印鑑を作成する時は、一生ものになるという気持ちで選ぶべきです。
それで予算が少ないのであれば、安価な柘などの印材でも良いと思いますが、後で象牙が良かった、というようなことがないように納得して購入されることをお勧め致します。
印鑑の素材を選ぶ際の注意点
各印材の詳細にも記載がありますが、印材にはそれぞれ特徴があります。
彩樺系の印材はエコ印材ですし、水牛系の印材は耐久性抜群ですが、乾燥に弱く保管状態が重要です。
象牙は最高級印材ですが、価格が高いです。それらをご理解されたうえで、ご予算と相談してお好みの印材を選んでください。
印鑑市場で作成するような業界でも最高級文字は一生ものの印鑑に相応しいです。

実印素材(印材)一覧

会社用印鑑

印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場では少々価格は高くなりますが、文字の作成からオプションで手書き文字でも作成可能で、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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