通常 10:00~
(土日祝日除く)

電話お問い合わせは、
以下のような場合におすすめです。

  • ・注文方法がわかりにくい。
  • ・書体や大きさの選び方が
    わからない。
  • ・納期についての確認。

※時間帯によって電話が繋がりにくい場合がございます。
その場合、メールもしくは、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

熟年の職人が作り続けて27年

印鑑の素材・材質について

素材・材質の選び方について

琥珀

粘り 希少性
耐久性 捺印性能
粘り
希少性
耐久性
捺印性能

琥珀とは数億年前の樹木が化石化したものです。その美しさは他の追随を許しません。
琥珀となった樹木は、広葉樹から針葉樹までさまざまな種類があります。
印鑑としての琥珀は、強度を保つために天然の琥珀に人口樹脂を合成し強度を高めております。

琥珀の長所・短所

長 所
何といってもその美しさです。宝石の中でも琥珀のように植物から由来するものはとても珍しく、見ているだけで古代のロマンを感じます。
印材としても象牙の次に位置するステータスで、希少性も抜群です。
短 所
合成樹脂を混合し、印鑑の素材として使えるようにしてるとはいえ、強度に不安はあります。
しかし、印鑑ケースに入れ、通常保管をしていると何の問題もありません。

良質の琥珀の選び方

印鑑として非常に珍しく、高価な印材ですが、傷もつきやすく保管は慎重にしないといけません。
琥珀に樹脂を混合して印鑑の素材として適応させておりますが、もちろん落下などの衝撃には弱いことをご理解ください。
印鑑通販では琥珀は1種類ですが、当店では不純物がある琥珀は販売しておりません。

会社用印鑑

印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場では少々価格は高くなりますが、文字の作成からオプションで手書き文字でも作成可能で、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

2016年12月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
2017年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031