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よくあるご質問

よくあるご質問

ご注文について

印鑑市場からのメールが届かない。
迷惑メールフィルターを利用しているとメールが届かない場合がございます。
とくにYahoo!メールアドレス(@yahoo.co.jp)と携帯電話メールアドレス(@docomo.ne.jpなど)で当店からのメールが届かない場合の解決方法はこちら
HP上に「印鑑」という言葉がありますが、これはどの商品のことですか?
「印鑑」とは当店では彫刻する実印や銀行印などの印鑑のことであり、ゴム印や浸透印は「印鑑」には含まれません。
即日発送など急ぎ希望をすると質が落ちませんか?
すべての印鑑を同じ品質基準で作成しており、即日発送であっても同じ工程での作成となり品質に変わりはありませんので、ご安心ください。
入力できない旧字でも作れますか?
作成可能です。
旧字表がございますが、そちらにもない文字の場合は、備考欄にご指示をくださいませ。
例:「高木」の「高」は、はしごだか
まったく同じ印鑑は作れますか?
同じ印鑑作成(複製)は法的にも禁じられております。
万が一、実印などご登録印鑑を紛失された場合などは、新しい印鑑を作成されて再登録いただく必要があります。
今使っている(持っている)印鑑を送るのでそれに彫刻しもらうことはできますか?
万が一、彫刻作業中にお送りいただいた印材が損傷などした場合、交換が困難な場合があることと、同じ名称の印材でも当店のすべて厳選品の印材と異なる場合もあり、保証等が適用できないため、申し訳ございませんがお断りさせていただいております。
漢字でなくカタカナやアルファベットでも注文できますか?
書体見本にも例がございますが、作成可能です。アルファベットが2文字以上の場合は特にご指示をいただかない限り、左から右への横彫りとさせていただいております。
画数や文字数によって価格は変わりますか?
本的に価格に変更はございません。但し、著しい文字数が多い場合などは、作成自体が困難でご注文後にご相談をさせていただく場合がございます。
印鑑の上下がわかる「しるし」はありますか?
法人印の天丸タイプ(キャップ付)印鑑以外は、上下を判別する「しるし」は印鑑自体にはついておりませんが、小さな目印となる「印」シールを貼らせていただいております。
「印」シールが不要な場合はすぐに剥がすこともでき、印鑑自体に削ったような「アタリ」をつけることは、ご自身の分身でもあると考えられる大事な印鑑に傷をつけて良くないとされているので、当店の寸胴タイプ印鑑にはアタリはありません。
天丸タイプのフタ(キャップ)が取れなくなりました。
水牛系や象牙などの天丸印鑑に起こることがある現象ですが、原因は湿度の変化による乾燥のため、印材に僅かな伸縮が発生するためです。その場合は、十分に水で濡れたティッシュなどにフタ(キャップ)部分を包んで、冷蔵庫などの涼しく湿度がある場所に数時間放置していただきますと外れます。当店から出荷の際にはフタ(キャップ)の大きさは必ずチェックしており、必ず元に戻るので、無理やり取るようなことはなさらないようにお願いします。
印鑑市場で購入の印鑑が捺印不能となりました。保証を受けられますか?
使用による自然損耗で捺印不能となり、当店発行の「保証書」をお持ちの場合は、それぞれ保証書に記載の期間内でございましたら、保証書に記載の内容の保証をさせていただきます。
但し、印鑑の欠けは自然損耗ではありませんので、保証外となります。

彫刻について

オンライン上での印影プレビュー(彫刻前の文字の確認)はできないのですか?
オンライン上でお見せできる文字は決まった文字ばかりが表示され、それでは同じ名前のご注文の場合に同じ文字ばかりが仕上がってしまい非常に危険です。 そのため印鑑市場では、書体確認サービスがございますが、それはご注文後に1本、1本そのお客様だけのために文字を作成しご確認をいただく安全な文字の確認方法でございます。
どういう彫刻方法ですか?
文字の作成から入念な手作業でおこない、粗彫りといわれる手彫りでも機械彫りでも仕上がりに影響が少ない工程はコストダウンを図るため、高性能彫刻機でおこない、最終的には彫刻刀で手彫り仕上げをしています。
この方法によりこの世に2本とない完全オーダーメイドの印鑑作成がお値打ち価格で可能となりました。
同じ印材の名称でもどうして店によって価格が違うのですか?
原因は作成方法と印材の品質が異なることから価格が変わると思われます。
彫刻や文字作成をする技術士を経験の浅い担当者にし、機械彫りのみ、印材も仕入れるままの粗悪品とすると価格は安くなりますが、当店ではまともな印鑑作成する条件を揃えるため、価格を抑えつつ、彫刻は最低10年以上の技術士が担当し、手彫り仕上げ、印材は厳選品とさせていただいております。
どんな文字になるのか心配なのですが、事前に確認できますか?
当店ではご注文フォームでご希望いただいたお客様には、彫刻前の書体を確認いただけるサービスがあります。
詳しくはこちらの「書体確認」をご確認くださいませ。
何文字まで彫刻できますか?
著しい文字数は最初に作成が不可と判断可能ですが、微妙な文字数の場合は、組み合わせる彫刻文字によって可能かどうか判断をさせていただきますので、まずはご注文くださいませ。
例えば個人実印の場合は漢字のみで6文字程度、カタカナのみで10文字程度、法人角印では漢字のみで20文字程度、アルファベットやカタカナを含む場合は25文字程度と、組み合わせる文字や画数によって異なります。

お支払いについて

オンラインでのクレジット決済はできますか?
可能でございます。セキュリティで保護されたフォームより番号等をご入力いただきますが、決済代行会社を間に介しますので、当店側にクレジット番号が伝わることがなく安全です。

お届けについて

送料はいくらですか?
印鑑(実印や銀行印等の彫刻印鑑)をお買い上げいただいた場合は、全国送料無料です。
印鑑ケースのみ等、印鑑類以外の商品だけのお買い上げの場合は、合計金額が¥5,400円未満の場合は送料¥600(税込)円が加算されます。

会社用印鑑

印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場では少々価格は高くなりますが、文字の作成からオプションで手書き文字でも作成可能で、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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