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婚姻届を出すときはどんな印鑑を使うのが正解なの?

2017.1.25カテゴリー:印鑑について 未分類

結婚は人生において最大のイベントといっても過言ではないですよね。

式場選びや新婚旅行の計画などを夫婦二人で考えるのはとても楽しいことでもあり、とても時間のかかるものでもあると思います。

 

そして結婚するにあたって必要な手続きの一つとして婚姻届の提出が挙げられますよね。

この婚姻届の提出の際に、印鑑は何を使えばいいのかわからなくて困ってしまったという方も多いのではないでしょうか。

「実印じゃなきゃいけないのかな?」「下の名前だけの印鑑は大丈夫なの?」「印鑑をしっかり押したつもりだったけど薄かったらどうしたらいいの?」こんな感じで意外と婚姻届を出す際に印鑑についてわからないことは多いかと思います。

 

そこで今回は、婚姻届を出す際に印鑑はどんなものを使うのがベストであるのかについてご紹介したいと思います。

 

婚姻届に必要な印鑑や準備

 

まず婚姻届に必要な印鑑ですが、これはシャチハタではなく「朱肉を使用して押す印鑑」を選びましょう。

婚姻届とは、結婚が公的に認められ、2人の新しい戸籍を作るという意味もある大切な手続きです。

シャチハタの場合、インクの劣化やゴムの変形の可能性があるため、正式な文書では使用不可とされているからです。

これが婚姻届ではシャチハタを使ってはいけない理由となります。

 

では、認印と実印であればどちらを使えば良いのかという疑問も生まれてくるかと思いますが、こちらはどちらを使っても良いと言うのが答えとなります。

婚姻届に出す印鑑は実印でなければならないという規定は特にはなく、自分のことを証明する印鑑であればなんでも構わないということになっています。

ですが、ここで一点だけ木をつけていただきたいことがあるのですが、配偶者の方とあなたの姓が同じだったという場合もあるかと思います。

しかし、この場合に一本の印鑑を二人で使い回すのはダメなので止めましょう。

必ず一人一本、一つの印鑑で捺印するようにしましょう。

 

また、先ほども申し上げていたとおり基本的に婚姻届に使う印鑑に規定はないので下の名前だけの印鑑も使用することができます。

あと、冒頭にありました、押した印鑑が薄かった場合ですが、これは薄かったからといって上からもう一度強めに押したりしてはいけません。失敗した箇所にボールペンで二重線をしてから横に改めて押しましょう。

役所には万谷一のこともかんがえて印鑑も持参しておくと便利かもしれませんね。

 

婚姻届を出す際にもう一つ気をつけておきたいポイントとして、証人の印鑑も忘れずに用意しておくことです。

婚姻届を提出する際には、成人2名の証人が必要となります。

ご両親などにお願いされて構いませんがその際に、自分のものとは違う印鑑で押してもらう必要がありますので、注意しておきましょう。

また、証人の方の印鑑もご夫婦のものと同様にシャチハタは使用不可ですので、あらかじめ認印や実印を用意してもらえるように頼んでおきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回の内容を簡単にまとめると、婚姻届に使用する印鑑には規定はないので認印や実印などであればなんでも使用できる、しかしシャチハタは変形の恐れがあるので使用は不可である、この辺りをしっかりと押さえておけば大丈夫です。

あとは緊張して焦らずに最後の押印を鮮明に押せるようにしておけば完璧です。

この記事の内容を覚えておいたらあとは役所行くだけです。

人生最大の結婚というイベントが素敵なものになるように婚姻届の提出もしっかり受理されるように頑張ってくださいね。

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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