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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑について > 婚姻届を出すときはどんな印鑑を使うのが正解なの?

印鑑市場 店長ブログ

婚姻届を出すときはどんな印鑑を使うのが正解なの?

2017.1.25カテゴリー:印鑑について 未分類

婚姻届 印鑑 種類

結婚は人生において最大のイベントといっても過言ではないですよね。

式場選びや新婚旅行の計画などを夫婦二人で考えるのはとても楽しいことでもあり、とても時間のかかるものでもあると思います。

 

そして、結婚するにあたって必要な手続きの1つとして婚姻届の提出が挙げられますよね。

この婚姻届の提出の際に、印鑑は何を使えば良いのかわからなくて困ってしまったという方も多いのではないでしょうか。

 

「実印じゃなきゃいけないのかな?」

「下の名前だけの印鑑は大丈夫なの?」

「印鑑をしっかり押したつもりだったけど薄かったらどうしたらいいの?」

このような感じで婚姻届を出す際に印鑑についてわからないことは意外と多いかと思います。

 

そこで今回は、婚姻届を出す際に印鑑はどんなものを使うのがベストであるのかについてご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

□婚姻届に必要な印鑑や準備

まず婚姻届に必要な印鑑ですが、これはシャチハタではなく「朱肉を使用して押す印鑑」を選びましょう。

婚姻届とは、結婚が公的に認められ、二人の新しい戸籍を作るという意味もある大切な手続きです。

 

シャチハタの場合、インクの劣化やゴムの変形の可能性があるため、正式な文書では使用不可とされています。

これが婚姻届ではシャチハタを使ってはいけない理由となります。

 

では、認印と実印であればどちらを使えば良いのかという疑問も生まれてくるかと思いますが、こちらはどちらを使っても良いと言うのが答えとなります。

婚姻届に出す印鑑は実印でなければならないという規定は特にはなく、自分のことを証明する印鑑であればなんでも構わないということになっています。

 

ですが、ここで一点だけ気をつけていただきたいことがあるのですが、配偶者の方とあなたの姓が同じだったという場合もあるかと思います。

しかし、この場合に一本の印鑑を二人で使い回すのはダメなので止めましょう。

必ず一人一本、一つの印鑑で捺印するようにしましょう。

 

 

また、先ほども申し上げていたとおり、基本的に婚姻届に使う印鑑に規定はないので下の名前だけの印鑑も使用できます。

 

それから、冒頭にありました、押した印鑑が薄かった場合ですが、これは薄かったからといって上からもう一度強めに押すことはやめましょう。

この場合は、失敗した箇所にボールペンで二重線をしてから横に改めて押しましょう。

役所には万が一のこともかんがえて印鑑も持参しておくと便利かもしれませんね。

 

婚姻届を出す際にもう1つ気をつけておきたいポイントとして、証人の印鑑も忘れずに用意しておくことです。

婚姻届を提出する際には、成人2名の証人が必要となります。

ご両親などにお願いしても構いませんがその際に、自分のものとは違う印鑑で押してもらう必要がありますので、注意しておきましょう。

 

また、証人の方の印鑑もご夫婦のものと同様にシャチハタは使用不可ですので、あらかじめ認印や実印を用意してもらえるように頼んでおきましょう。

 

まとめると、以下のようになります。

・シャチハタを使ってはいけない

・印鑑の種類は実印でないといけないという決まりはない

・苗字が同じでも、同じ印鑑を使ってはいけない

・証人二人分の印鑑も必要

 

□印鑑の訂正方法

印鑑を押すと、度々失敗してしまうこともあります。

婚姻届けという重要な書類であっても、失敗してしまうこともあるでしょう。

多少のかすれがあっても、文字が判読可能で欠けていなければ受理してもらえることが多いです。

 

では、二重や欠け、逆押しといった明らかな失敗をしてしまったときはどうすれば良いでしょうか。

この場合は修正が必要で、失敗した印影に二重線を引き、横に正しく捺し直せば問題ありません。

このとき、できればはみ出さないのが理想的ですが、大幅にはみ出すことがなければ大丈夫です。

 

ただし、修正液を使用したり、失敗した印影の上から押し直したりしてはいけません。

正しい方法に則り、きちんと修正するようにしてください。

 

まとめると、以下のようになります。

・判別できなかったり、欠けたりしていなければ、多少のかすれは大丈夫であることが多い

・婚姻届けの印鑑は、失敗してもきちんと修正すれば大丈夫

・修正方法は、失敗した印影に二重線を引いて横に印鑑を押し直す

・できれば欄内に収めるのが良いが、はみ出てしまっても大丈夫

・修正は方法をきちんと守ることが大事

 

□よくある疑問への回答

まずよくある質問が、「婚姻届けの印鑑は旧姓のもので良いのか」というものです。

解答としては、婚姻届けには旧姓の印鑑を使用します。

このとき使う印鑑の種類は、銀行印でも認印でも構いません。

この届出が受理された後から、苗字が変更となり、新しい印鑑が必要となります。

 

注意点としては、二人が同じ印鑑を使用できないということです。

各々それまで使っていた印鑑を使用するようにしてください。

 

また、「結婚相手が外国人である場合、印鑑はどうすれば良いのか」という質問もよくあります。

解答としては、「結婚相手が外国人の場合、印鑑は不要」です。

そのため、わざわざ新しい印鑑を作る必要はありません。

 

外国人の場合、押印欄には直筆で署名をすれば良いというのが一般的です。

このときの署名は、パスポートのものと同様であるのが望ましいとされています。

 

また、婚姻届けには承認が二人必要なのですが、その承認が外国人の場合も、印鑑でなく署名で大丈夫です。

それでも不安だという方は、届け出る役所に確認してみても良いかもしれません。

 

他によくある疑問が、「印鑑を押す場所はどれくらいあるのか」というものです。

押印する場所が多く忘れてしまうのではないか、というのはもっともな不安ですよね。

 

結論としましては、婚姻届けで印鑑を押す場所は、以下の通りです。

・届出人の署名押印欄2箇所(夫婦二人分の印鑑)

・届出印欄2箇所(夫婦二人分の印鑑)

・証人の署名押印欄(2名分)

つまり、計6か所分の押印をすることになります。

 

では、どのような印鑑を使用するのでしょうか。

 

「届出人の署名押印欄」には、夫婦二人の署名押印が必要です。

ただし、同じ印鑑を使用してはいけません。

また、届出印欄とは「捨印欄」のことで、必須ではありません。

しかし、押しておくと軽微な修正を役所側がしてくれるため、押すのがベターです。

 

「証人の署名押印欄」は、第三者2人に頼む必要があるため、あらかじめ頼んでおきましょう。

ここへの印鑑も、シャチハタを使用してはいけません。

依頼する際に伝えておくと、失敗を防げるでしょう。

 

まとめると、以下のようになります。

・婚姻届けの印鑑は旧姓のものを使用

・婚姻届けの印鑑は、外国人の場合は署名に大丈夫

・印鑑を押す場所は6か所ある

 

□まとめ

今回の内容を簡単にまとめると、婚姻届に使用する印鑑には規定はないので認印や実印などであればなんでも使用できる、しかしシャチハタは変形の恐れがあるので使用は不可である、この辺りをしっかりと押さえておけば大丈夫です。

あとは緊張して焦らずに最後の押印を鮮明に押せるようにしておけば完璧です。

 

この記事の内容を覚えておいたらあとは役所行くだけとなります。

人生最大の結婚というイベントが素敵なものになるように婚姻届の提出もしっかり受理されるように頑張ってくださいね。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
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