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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑の種類について > 会社設立に必要な印鑑の種類とは?適切なサイズや書体についても解説!

印鑑市場 店長ブログ

会社設立に必要な印鑑の種類とは?適切なサイズや書体についても解説!

2021.2.15カテゴリー:印鑑の種類について

会社設立の際に必要な印鑑の種類はご存じでしょうか。
会社設立時に必要な印鑑はどれなのか、そしてそのサイズであったり、書体であったり、わからないことは多く、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、そのような方に向けて、会社設立の際に必要な印鑑の種類、そしてそのサイズや書体について解説します。

 

□会社設立時に必要な印鑑の種類

会社設立時、一般的に必要になる印鑑の種類は、実印(代表者印)、銀行印、角印の3種類です。
ゴム印も必要となる場合もあるので、それを合わせると4種類になりますが、基本的には上記の3種類を用意しておきましょう。

 

*それぞれの印鑑の役割について

実印や代表者印は、最も重要な役割を果たす印鑑です。
会社設立の際に登記申請書に捺印し、代表取締役が登記時に申請する印鑑です。
この登記を行うためには、印鑑の規定をきっちりクリアしないといけません。
1辺の長さが、1センチメートルを超え、3センチメートル以内の正方形に収まるもので、直径は18ミリメートルの丸印を用いるようにしましょう。

法人口座を開設する際に必要になるのは、銀行印です。
実印・代表者印と銀行印は同じものを使用しても構いませんが、紛失や悪用のリスク、摩耗によって印影が見えなくなることを考慮して、銀行取引専用の印鑑を作るようにしましょう。
その際は、実印や代表者印のようなサイズの制限はありませんが、印鑑のサイズを分けるなどの工夫を行っておくと、判別がつきやすく、より使いやすくなるでしょう。

そして普段最も使用頻度が高くなるのが、角印です。
別名社印とも呼ばれ、請求書や発注書に押すのが、この角印で一般的です。
実印を使用して対応もできますが、むやみに代表者印を使用しすぎると、悪用される懸念と、紛失してしまう危険性があり、手続きが大変になってしまうため、分けておくほうが良いかもしれません。
サイズの制限は特にありません。

そして、上記3つ以外であると便利とされているのが、ゴム印です。
使用頻度や重要度も、他3つと比べるとかなり低くなりますが、ゴム印を持っていることで、簡易的に会社の社名を捺印したい時、署名が必要な書類でも正式なものじゃない場合は、このゴム印で済ませられます。

 

*印鑑証明の登録と取得方法について

一般の人が行う印鑑証明とは違い、法人の場合は法務局で印鑑を登録する必要があるので、注意してください。
印鑑届出書と実印か代表者印を準備して、法務局に提出すると、法人の場合は印鑑を登録できます。
そして、印鑑カード交付申請書を提出することにより、印鑑カードが発行され、印鑑カードと代表者の個人情報(生年月日)などがあれば、法人用の印鑑登録証明書を取得できます。

 

□印鑑のサイズと書体について

*会社設立時に必要な印鑑の推奨サイズと大きさの規定

先ほども少し述べましたが、主な印鑑の3種類の内、サイズの規定があるのは代表者印だけで、ほかの印鑑にサイズの決まりはありません。
代表者印には「1辺の長さが1センチメートル以上で、3センチメートル以下の正方形の形で収まる大きさで作成すること」といった規定が存在しています。
そして、組み合わせとしておすすめなのが、代表者印・実印は18.0ミリメートル、銀行印が16.5ミリメートル、そして、角印が21.0ミリメートルか24.0ミリメートルです。
そして、見分けやすくするために、銀行印、代表者印・実印、そして角印の順番で大きさを変えましょう。

 

*印鑑の書体について

会社の印鑑で、良く用いられる書体は「篆書体(てんしょたい)」です。
紙幣にプリントされている書体も篆書体ですが、その書体である一番のメリットは偽造されにくい点です。
他の書体でも偽造防止できるのもいくつか存在していますが、可読性に乏しいため、可読性も兼ねて篆書体のほうが良いでしょう。
篆書体から進化して、さらに偽造されにくくなっている、「印相体(いんそうたい)」、「吉相体(きっそうたい)」などの書体も印鑑向きと言えるかもしれません。
法人仕様の印鑑には、書体についての規定はありませんが、偽造防止の観点などを考慮すると、上記の書体がおすすめです。

 

□印鑑を購入する場所について

印鑑専門店で、直接現物を見て選ぶ場合だと、印鑑の質感や色、持った感覚などを確認しやすいです。
完成品がイメージと違うということはなく、手違いがあっても直接会って話せるので安心かもしれません。
ただし、ネットよりは値段が高めで、種類も少ない場合が多いので、その点については注意しましょう。

ネットの場合だと、たくさんある種類の中から独自の印鑑を作成できます。
字体・書体、大きさ、印材や素材など、わざわざショップまで足を運ぶ必要もなく、1つの画面上で選べます。
ただし、質感などは多少、参考画像からはしっかりと判断ができずに、想像しているものとは違う仕上がりになる可能性もあるため、そういった点には注意しましょう。

100均の印鑑や三文判は、すぐに複製できて悪用される危険性があるため、法人設立時の印鑑登録には使用しないようにしてください。
まず、印影が同じになってしまうこと、そして誰でも安い値段で簡単に入手し悪用されやすいので安全性が低いことが欠点として挙げられます。
しっかりと、ある程度の金額をかけて、安全性の高い印鑑を作るようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、会社設立時に必要な印鑑の要件、字体、サイズなどについて解説しました。
ぜひ、印鑑作成の必要な時には、上記の内容を参考にしてみてください。

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

会社用印鑑

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    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。