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印鑑市場 店長ブログ

印鑑の作成を検討している方必見!印鑑を安く作る方法をご紹介

2021.9.26カテゴリー:印鑑について

こんにちは、印鑑市場です。

印鑑を初めて買われる方は、信頼のおける会社で販売されている印鑑の値段に驚いている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、印鑑の相場、良質な印鑑を安く購入するコツ、そして安く購入する時の注意点についてご紹介します。

 

⊡印鑑の相場はいくら?

最近では電子印鑑が普及し始めていることや、大量生産することで単価を下げているネット通販が利用されるようになっています。
それにより、相場は比較的安くなりましたが、ネット販売では、実物を目にしたり、事実確認をとったりできませんよね。
手元に商品が届くまで品質がわからない、他の印鑑と比較できないことをいいことに、粗悪な印鑑を出荷するケースが増えています。
値段が全てを決めるとは限りませんが、安いという理由だけで購入を即決するのはオススメできません。

口コミやホームページで業務実績をよくリサーチしてから購入しましょう。

当社も電話やメールを受け付けておりますので、少しでも不安に思うことがあれば、なんでも聞いてくださいね。
実印や銀行印は重要な契約を結ぶ上で、「この契約に責任を持っています」という旨を証明する役割を持っています。
粗悪な印鑑のせいで言われのない契約に責任をとらされては、たまりませんよね。
印鑑市場は、文字デザインをなんと「手書き文字」で作れます。

このように、セキュリティー対策を考えた作り方を揃えていますので、安心して所有できるこの世にたった一つの印鑑を当社と一緒に作りましょう。

 

⊡印鑑を安く買う方法とは

一般的に、材質やサイズにかかわらず、店舗よりも通販サイトの商品の方が安く購入できます。
平均の金額は、店舗だと14000円、通販だと7000円です。
当社は送料を考慮して印鑑のレベルを下げる、という選択肢をとってほしくないので、彫刻印鑑をご購入いただいた方は一本から送料無料としています。
「送料を入れたら同じくらいなのでは」と思っていた方も、安心してご購入していただけますよ。

 

*セットで購入すると安く買える

洋服や食べ物を買う時と同じように、実印も銀行印や認印とセットで購入するとそれぞれ単品で購入するよりお安くご購入いただけます。
どのみち後で必要になることが多いので、どれも持っていない場合はセットで一括購入してしまったほうがお得といえますよ。

 

*割引キャンペーンの時にお得に購入する

通販サイトの良いところは、割引キャンペーンの実施があることです。
実店舗もあるところはありますが、印鑑を作る際の大体の場合は必要になったときになるべくはやく手元に欲しいことが多いですよね。
わざわざ期間限定のセール時まで待って行くわけにもいきません。
その点通販サイトであればどこかしらでキャンペーンをやっているのでほしいときにお得に購入できます。

実際のキャンペーンの例を紹介すると、以下の通りです。

・季節限定割引キャンペーン
・新生活応援キャンペーン
・会社設立キャンペーン(法人向け)

少しでも安い価格で実印を購入したい方は、ぜひお得なキャンペーンを活用してくださいね。

 

⊡安い印鑑を買う時の注意点とは?

安さのみを求めるなら、安い印鑑はいくらでもありますが、印鑑は本人証明をする大事な役割をになっているので、実印や銀行印であれば、せめて上記で挙げた平均金額以上のものを選ぶことをオススメします。
ネット通販で購入する際に個人情報を記入する為、信頼性の低い通販会社で購入すると、個人情報と実印の情報が結びついて流出する恐れがあります。
様々なものを販売している大型通販サイトではなく、印鑑専門の通販会社で購入すると、悪用されるリスクが大幅に減るので安心ですよ。

ここで注意していただきたいのが、印鑑専門通販ならなんでも安心できるわけではないということです。
安すぎる印鑑に多い「拓」と表記される、木製の印鑑はお買い求めやすい代わりに脆いという性質があります。
大体の印鑑は丸くて滑らか印材を使用しているので、転がりやすく、机から落とす危険性を避けられないですよね。
拾い上げて恐る恐る印面を見たら破損していた、なんてことは少なくありません。

印面が欠けた印鑑でも改めて登録し直せばまた使えるようになりますが、かけたところから脆くなる為、落とす度に破損していく可能性があり、きりがありませんよね。
だからこそ、実印や銀行印は、多少値段が高くても頑丈な素材を選ぶことをオススメします。

 

*実印を他の物と兼用しない方がオススメ!

お金の節約のために、銀行印と兼用しようと考えている方がいらっしゃるかもしれません。
しかし同じ印鑑を使いまわすと、印影が出回る機会も多くなるので、安全を確保しにくくなります。
重要な書類に押す実印は実印としてのみで使うようにしましょう。

 

⊡まとめ

以上、印鑑の相場と、相場より安く買う方法についてご紹介しました。
値段が全ての指針となるわけではありませんが、ある程度の目星になることは間違いありません。
安くても良いものを見分けられるように、今回の記事でご紹介した点に注意すると良いですよ。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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