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印鑑通販は印鑑市場  > 印鑑の相場について  > 良質な印鑑の見極め方

良質な印鑑の見極め方 ずっと使い続けるものだから。印鑑選びのノウハウを大公開。

印鑑を選ぶ前に決めておくこと

1.どこで買うか

印鑑を買うのに大きく分けて、実際の店舗で買うか、ネットなどの通販店で買うかになります。
ネット通販店の方が概ね安くサービスも良いですが、中には大量生産の粗悪品を販売しているような激安店もあるので注意です。
店主と十分相談しながら、じっくり印鑑を選びたいという方は実店舗がお勧めですが、
印鑑市場でもお電話やメールのお問い合わせで、ご相談をお受けしております。

2.予算を考えましょう

若い時にとりあえず購入した実印が安物で今になって恥ずかしいから、作り直したい・・・というお声もたくさんいただきます。
印鑑のご予算は、各個人の事情によりますが、一生使うものなので、とりあえずで決めない方が良いです。
じっくり納得のいくものを探しましょう。印鑑は人となりを表します。

3.印鑑を1本だけで決めてしまって良いのか

実印や銀行印は必要な手続きに迫られて、急いで購入するケースが多く、実印だけ等を単品で買いがちです。
しかし、印鑑店では大体、実印や銀行印等の2本セットや実印、銀行印、認め印の3本セットなどが販売されており、セット商品の方がとても1本あたりの価格がお安くなっています。
印鑑はセットで購入する方がお得です。

印鑑を見極めるポイント

1.その印鑑の文字が安全か

これが最大のポイントです。
激安量販店では、文字はコンピュータ化されており、それをオペレーションするのはアルバイト、というパターンが多く、大量生産の印刷物のような印鑑を購入することになります。
印鑑の文字はこの世に1本しかないオリジナルでないといけません。そうでないと偽造もされやすいです。
印鑑市場では、彫刻印鑑の作成文字を「手書き文字」にすることも可能です。安全な印鑑を選びましょう。

2.彫刻の品質は大丈夫か

現在の印鑑彫刻方法では文字を作成してから、大まかな彫刻をするのに彫刻機を使用します。
世の中に流通している印鑑の99%以上はこの荒彫りの工程を機械で行います。
彫刻で差が出るのは、その後の仕上げです。
激安大量生産の印鑑店では、この仕上げもアルバイト等の流れ作業で、枠の大きさが異なっていたり、印面が平らでない、文字の淵が汚い、等の不具合が発生しがちです。
実際に当店にそのような大量生産店で購入した印鑑の仕上がりが悪いので直して欲しい、というご依頼もいただきます。
印鑑市場では10年以上の彫刻経験がある熟練職人のみが印鑑の彫刻を担当しています。

3.保証等がついているか

ネット通販店では10年程度の保証がついていることが多いですが、印鑑市場では業界最大級の20年保証をお付けしております。
また印鑑登録が万が一彫刻不良等によりできなかった場合も保証をする印鑑登録NG保証もございます。
これらの保証ができるのも印鑑市場は印鑑の品質に自信があるからです。

販売店を見極めるポイント

1.彫刻方法は何か

ネット通販印鑑店では、「手仕上げしています」というアピールが多いですが、手仕上げにもレベルがあります。
最後に少し印面を整えるだけでも手仕上げと謳っている印鑑店もあります。
印鑑市場では彫刻経験10年以上の熟練職人だけが仕上げをしており、お客様に安全な印鑑をお持ちいただくために、この差をご理解いただきたいのですが、激安店で売られている印鑑と一緒のものと比べられ、価格だけで比較されがちです。
印鑑の品質は最初の文字作成で大きく左右されます。
印鑑市場では、文字の作成を昔ながらの偽造されにくい手書き文字で行うことも可能です。これによりこの世に1本しかない文字の印鑑が出来上がります。

2.送料は無料、有料?

5000円(税抜き)以上は送料無料!という印鑑通販店が多いですが、印鑑市場では、少しでも印鑑をお得な価格でご提供したい、しかし品質を落とすわけにはいかない、商品の価格を品質を保つために下げれないのであれば、それ以外の、ということで送料は完全無料です。
彫刻印鑑を購入された場合は、1本から完全送料無料です。

3.実態のある販売店か

最近では某近隣諸国の企業が印鑑通販サイトを作り、粗悪な印鑑を販売しつくしてはクレームの嵐となるので、店舗を潰し、また違う名前でオープンということが繰り返されております。
印鑑市場は弊社オーナーの所有する自社ビル内での作成・販売ですが、実態のある印鑑店でなければ、保証も何も意味がありません。

素材関連

印鑑の材料として、同じ名称でも店舗によって中身が異なることがあります。選ぶ際の注意点を数種類ですが、ご説明させていただきます。

  • 柘も種類が多いです。
    外国産の柘で品質が悪いため表面にニスを塗ってコーティングしているものなどもありますが、印鑑市場では、国内産の薩摩本柘のみを使用しています。

  • 水牛

    水牛系の印材は保管環境が他の印材比べてデリケートです。特に湿度が低くなり乾燥すると曲がりや割れが起こりやすいです。
    これはどんな水牛系の印材も同じように起こり得ることですが、印鑑市場では、その曲がりや割れが起こりにくい、芯持ちの選りすぐった水牛のみを使用しています。

  • 象牙

    偽物の象牙印鑑も出回っています。
    一般の方にはプラスチック系の白い材料で象牙と称されても非常にわかりにくいです。
    印鑑市場では、正規ルートで仕入れている正真正銘の象牙のみを使用しています。
    当店「印鑑市場」は経済産業省象牙製品正規取扱店です。
    経済産業省認定事業者番号 T-5-27-00860

会社用印鑑

印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場では少々価格は高くなりますが、文字の作成からオプションで手書き文字でも作成可能で、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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