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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑市場 店長ブログ

銀行印の再発行手続きとは?紛失時の連絡から新しい印鑑登録まで

公開日:2026.3.27カテゴリー:印鑑登録について

更新日:2026.3.10

銀行印の再発行手続きとは?紛失時の連絡から新しい印鑑登録まで

銀行印は、預貯金の引き出しや各種契約など、銀行取引において非常に重要な役割を果たします。
万が一、この大切な印鑑を紛失してしまった場合、どのように対応すれば良いのか、不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

日頃から大切に保管している印鑑であっても、予期せぬ事態は起こり得ます。
ここでは、銀行印を紛失した場合の具体的な対処法や、再発行の手続きについて解説します。

 

銀行印を紛失したらどうする

 

銀行印を紛失したことに気づいたら、まず最優先すべきは、取引のある銀行へ速やかに連絡することです。
これは、紛失した印鑑が悪用され、不正な引き出しや契約が行われるリスクを早期に遮断するための極めて重要なステップとなります。


連絡は、通常、銀行のカスタマーセンターや、最寄りの支店へ電話で行います。
銀行によっては、インターネットバンキングのシステムや専用のスマートフォンアプリを通じて、紛失の届け出を受け付けている場合もありますので、利用している銀行の案内に従ってください。


連絡する際には、口座番号や氏名、生年月日など、本人確認に必要な情報が求められることがありますので、事前に準備しておくとスムーズです。
この初期連絡により、銀行側は当該印鑑による取引を一時的に停止するなどの措置を講じることができ、被害の拡大を防ぐための初動対応が可能となります。

 

電話での連絡を終え、状況が落ち着いたら、次は銀行の窓口へ出向き、正式な手続きを行う必要があります。
窓口では、紛失した印鑑に代わる新しい印鑑の登録申請を行います。
この手続きが完了して初めて、新しい印鑑が正式な銀行印として認められ、以降の銀行取引で利用できるようになります。
窓口へ行く際には、後述する必要な書類を忘れずに持参しましょう。

 

銀行印の再発行とは

 

銀行印の再発行という言葉は、一般的に、現在銀行に登録している印鑑が何らかの理由で使用できなくなった場合に、新たに印鑑を登録し直す一連の手続きを指します。
この「使用できなくなった」という状況には、紛失はもちろんのこと、印鑑そのものが破損してしまった場合、あるいは長年の使用により印影がかすれてしまったり、文字が摩耗してしまったりして、本人確認の精度が低下した場合も含まれます。


また、結婚などにより姓が変わったために、印鑑の名前を変更する必要が生じた際なども、実質的には新しい印鑑への切り替え、すなわち再発行手続きが必要となります。

 

この手続きの目的は、銀行取引における最も重要な本人確認手段である印鑑を、常に確実で有効な状態に保ち、口座の安全性を維持することにあります。
再発行手続きを通じて、銀行は、登録されている印鑑の印影と、窓口で提示された印鑑の印影が一致するかどうかで、取引の正当性を確認し続けます。

 

新しい印鑑の登録を行う

 

再発行手続きの核心となるのは、新しい印鑑を銀行システムに正式に登録し直すプロセスです。
銀行の窓口には、印鑑の変更や新規登録に関する所定の届出用紙が用意されています。
これらの用紙に、氏名、住所、電話番号などの必要事項を正確に記入し、そして、新たに銀行印として使用したい印鑑を押印することで、その印影が銀行のシステムに登録されます。


この登録作業が完了した時点で、新しい印鑑は正式な銀行印として認められ、以降の預金の引き出し、振込、各種契約の締結といった銀行取引において、有効な本人確認の手段となります。
古い印鑑は、この新しい印鑑が登録された時点で無効となるため、今後一切使用できなくなります。

 

銀行印再発行に必要なもの

 

銀行印の再発行手続きを行うために、銀行窓口で提示が求められる主な書類は、まず、ご自身の銀行口座であることを証明するためのものです。
具体的には、その口座の通帳が最も一般的であり、キャッシュカードも本人確認の一助となる場合があります。


これらに加えて、窓口に来られた方が口座名義人ご本人であることを確認するための公的な本人確認書類が必須となります。
本人確認書類としては、運転免許証、マイナンバーカード(個人番号カード)、パスポート、在留カードなどが、顔写真が付いているため、最も確実なものとして推奨されます。


もし、顔写真付きの本人確認書類をお持ちでない場合は、健康保険証、年金手帳、住民票の写し、印鑑登録証明書など、複数の書類の提示を求められることがあります。
銀行によって必要とされる書類の種類や組み合わせは異なるため、事前に取引銀行に確認しておくことが肝要です。

 

そして、当然のことながら、新たに銀行印として登録する印鑑そのものも、窓口に持参する必要があります。
どのような印鑑を選ぶかは、ご自身の判断によりますが、今後、銀行取引の際に頻繁に使用し、大切に管理していくことになる印鑑ですので、慎重に選ぶことをお勧めします。


例えば、使い慣れた印影のものを選ぶ方もいれば、新たに印鑑を作成し、銀行印として登録する方もいらっしゃいます。
印鑑の素材には、柘(つげ)、黒水牛、木材、チタンなど様々なものがあり、それぞれ耐久性や見た目の特徴が異なります。


また、印鑑のサイズについても、一般的に直径10.5ミリメートルから15ミリメートル程度が推奨されることが多いですが、銀行によっては規定がある場合もありますので、事前に確認しておくと、無駄足になることを防げます。
印鑑の書体(篆書体、古印体、行書体など)も、銀行印としての趣向に合わせて選ぶことができます。

 

銀行印再発行の手数料

 

銀行印の再発行手続きには、多くの場合、所定の手数料が発生します。
この手数料は、銀行が窓口での手続きやシステム変更にかかる事務コストを賄うために徴収されるものです。


手数料の金額は、銀行ごとに設定されており、一律ではありませんが、一般的には数百円から1,000円程度が目安となることが多いようです。
例えば、300円、500円、あるいは1,000円といった金額が設定されているケースが見られます。


手続きを行う際には、窓口の担当者に手数料について確認し、その場で現金などで支払うことになります。
場合によっては、印鑑登録証明書などの追加書類の取得に別途費用がかかることも考慮しておくと良いでしょう。

 

ただし、稀なケースではありますが、銀行のキャンペーン期間中であったり、特定の条件を満たした場合に、手数料が無料となることもあります。
手数料の有無や金額については、事前に利用している銀行のウェブサイトで確認するか、窓口や電話で問い合わせておくことをお勧めします。

 

まとめ

 

銀行印を紛失した際の最も重要な初動対応は、紛失に気づいたら直ちに取引銀行へ連絡することです。
この迅速な連絡こそが、悪意のある第三者による不正利用のリスクを最小限に食い止め、ご自身の財産を守るための第一歩となります。

 

電話やインターネットバンキングなどを通じて、速やかに紛失の届け出を行いましょう。
その後の正式な手続きとして、通帳、キャッシュカード、そしてご本人様であることを確認できる公的な書類、さらには新しく銀行印として登録する印鑑を持参して、銀行の窓口へ足を運ぶ必要があります。


窓口での手続きは、本人確認を確実に行い、新しい印鑑を正式に銀行システムに登録するための最終確認プロセスとなります。
この一連の印鑑の再登録作業は、銀行取引におけるご自身の本人性を証明し、口座の安全性を確保するために不可欠なプロセスです。

 

なお、再発行手続きには、銀行所定の手数料がかかることが一般的ですので、事前にその金額や支払い方法について確認しておくことは、当日の手続きをスムーズに進める上で大変役立ちます。


万が一の事態に備え、普段から銀行印の保管場所を明確にし、通帳やカード類とは別の安全な場所に保管する、印鑑の複製を作らない、といった管理を徹底することが、紛失というリスクを未然に防ぐ上で最も効果的な対策と言えるでしょう。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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