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男女別オススメ印鑑!! それぞれの魅力を高める印鑑とは!!

2017.6.14カテゴリー:印鑑について 未分類

前回の記事では、印鑑をプレゼントする際のポイントをお伝えしました。
印鑑は誰でも持っていますが、自分では買わず、人から貰うことが多いモノです。
そして、印鑑を貰った側はくれた人を使うたびに思い出してくれます。
あまり人が目を向けないものだからこそ、プレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。
「印鑑をプレゼントするのは良いけれど、どういうのにすればいいんだろう」
前回の記事を読まれて、このように思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
誰でも持っている印鑑ですが、あまりその種類とかには詳しくないですよね。
用途によって使い分けることは知っていても、材質には注目してないと思います。
せっかく人にプレゼントするのですから、とことんこだわって、その人に合った印鑑を選びたいですよね。
材質、書体、デザインなど、選び抜いて、最高の印鑑を贈りましょう。
今回は、皆さんが最高の印鑑を親しい人に贈れるように、男性、女性にオススメの印鑑をお伝えします。
今回の記事を参考にして、その人が他の人に自慢できるような印鑑を贈りましょう。

 

男性にオススメの印鑑について

 

男性にオススメの印鑑は、次の2つです。
・象牙
・黒水牛
これらをオススメする理由をご説明します。

 

・象牙

 

象牙は昔から人気のある印材です。
「森の真珠」と呼ばれるほど、見た目が美しく、数多くある印材の中でも最高級の印材とされています。
人気を博している象牙ですが、見た目だけではありません。
象牙は印影においても、他の材質と一線を画しています。
その理由は、象牙の特徴が関係しているのです。
朱肉との相性が良い象牙は、朱肉が適切に付きます。
そんな象牙は、非常に綺麗で鮮明な印影を生み出すのです。
「自然素材」というのも、人気である理由の一つとされています。
手に持った時の心地や押印する時の快適さが優れているのが、自然素材の特徴です。
象牙はその上、他の自然素材と比べて耐久性に優れています。
どの面においても高級感が溢れている象牙。
象牙に引けを取らない人物に成ってもらえるように、男性へ贈ってみてはいかがでしょうか。

 

・黒水牛

 

プレゼントを選ぶ際、気にする要素の一つが「値段」ですよね。
「高すぎても相手に気を使わせてしまうし、低すぎるのも失礼だし…」
男性へのプレゼントのお値段でお悩みの場合、黒水牛をオススメします。
黒水牛は、実印、銀行印と重要な印鑑として使われることが多い素材です。
真っ黒なボディに加え、高い耐久性が維持されている点が男性からの人気を集めています。
黒水牛が人気の理由は数多くありますが、その中でも注目してほしいのが「値段」です。
黒水牛の相場は、5,000円程度とされています。
コストパフォーマンスの面からしたら、これ以上の印鑑は存在しないかもしれません。
もし、もう少し奮発できるのであれば、「純天然黒水牛」を選んでみてください。
角の風格や、天然素材ならではの味わい深い黒色は多くの男性を虜にしています。
ぜひとも、チェックしてみてください。

 

女性にオススメの印鑑について

 

女性にオススメの印鑑は、次の2つです。
・彩樺(さいか)
・パールスティック
これらをオススメする理由をご説明します。

 

・彩樺

 

彩樺は真樺と呼ばれる木材と樹脂を結合させて、加工した素材です。
加工した後で、高圧加熱処理を施すことによって、木材の優しい温かみを残しつつ、長く使い続けることができる素材と成っています。
他の印材に比べて、木材はどの年代の人にもフィットする柔らかいイメージがあるため、何歳になっても使い続けられるのが魅力です。
その上、「比較的安価」というのも、オススメのポイントとなるでしょう。
全ての面においてバランスが取れている、彩樺。
柔らかい雰囲気を保っている女性に贈ってみてはいかがでしょうか。

 

・パールスティック

 

パールスティックは、近年人気のある女性向けの印鑑です。
高級木材の柘に、可愛らしいパール加工を施したのが特徴といえるでしょう。
それによって、真珠のようにキラキラと輝く見た目が女性からの人気を集めています。
色のバリエーションは取り扱う店舗によって異なりますが、色を多数用意して、用途別に使ってもらうのも良いかもしれませんね。
パールスティックのベースとなっている柘は、正しい保管方法であればいつまでも使える素材であるため、経年劣化の心配もほとんどありません。
可愛いモノ好きの女性へのプレゼント候補にいかがでしょうか。
最後に、誰にでもオススメのプレゼントをご紹介します。
どの印鑑にすればいいか迷ったら、水晶や天然石の印鑑を選びましょう。
そのような素材の印鑑は、実印に用いられることがあります。
なぜなら、実印は「自分の分身」と言われるほど重要な印鑑であるため、縁起物を用いることがあるからです。
それに加え、色味も特徴の一つと言えるでしょう。
素材ごとに全く異なった色味を有しています。
多くの色味の中から、あげたい人にふさわしい色を選びましょう。

 

まとめ

 

今回は、男性、女性にプレゼントするのにオススメ印鑑をご紹介しました。
あなたの想像以上に印鑑を取り扱っている店舗は存在します。
その中から、贈りたい人に合った印鑑を選びましょう。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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