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実印を作るタイミングは◯◯がベスト!?

2017.3.8カテゴリー:印鑑について 未分類

実印をまだ作ってないという人も大人の方であれば多くないかもしれませんが、いざ必要になった時(例えば親御さんが亡くなって相続に必要になる場合)に慌てて作るということもまた少なくはないと思います。

また、そろそろ成人されるお子さんをお持ちの親御さんであればお子さんの実印を作ってあげるのはいつがベストなんだろうとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで今回は。実印を作るにあたって、ベストとなるであろう時期をいくつかに分けてご紹介したいと思います。

 

高校、大学を卒業した時

 

高校や大学を卒業し、晴れて社会人となるこの時期は実印を作るうえでベストなタイミングでもあると言えます。

学生の間は実印を使用する機会はあまり多くないかもしれませんが、社会人になればその機会はぐっと多くなってきます。

 

また、大学生であれば一人暮らしをする際に賃貸借契約書に印鑑を押す必要がありますし、アルバイトなどを始めて自分専用の口座を開設するのであれば銀行印が必要になってくるので、実印、認印、銀行印の3つを卒業や進学に合わせて作っておくのは悪くないのでオススメです。

 

また進学や卒業と同様に、成人する時も実印を作るタイミングとしてはオススメです。

特に、お子さんの成人祝いに何をプレゼントしてあげようか悩んでいるという方は、お子さんの成人祝いとしてしっかりとした印鑑をプレゼントしてあげるというのも良いのではないでしょうか。お子さんもきっと喜んでくれるかと思います。

 

結婚する時

 

結婚や婚約をするタイミングも実印を作るには適したタイミングだと言えます。

結婚をすればそのあとに、家や車を買うことが考えられるかと思いますが、家を買う際の契約には実印が必要になってきます。結婚時にまだ実印を持っていない方はこのタイミングでつくておくのがベストでしょう。

 

また、女性であれば、結婚したタイミングでフルネームの実印を作っておくのがオススメです。

女性の場合、結婚に際して苗字が変わる方の方が多いかと思いますので、結婚前には下の名前だけで実印を作っているという方が大半だと思います。

しかし、実印は偽造されにくくするという観点からも、フルネームで作成しておいた方が良いと言われています。

ですので、女性にとっては結婚したタイミングが、フルネームで実印を作るのにベストなタイミングであると言えるのです。

 

 

心機一転したい場合や、事業を始めたい場合

 

何か新しい事業を始めるなどで心機一転したい場合も。実印を作るにあたっては良いタイミングだと言えます。実印は運気を左右するとも言われているので、開運効果を気にして購入されている方もいらっしゃいます。

自分の人生にとって節目のタイミングや、新しい何かを始めるタイミングで実印を作るのもオススメです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、実印を作るにあたってどんなタイミングがベストかについご紹介してきました。

「印鑑なんて必要になってから作ればいいじゃん」と思っている方もいるかもしれませんが、いざ実印を作るとなった時に以外と時間と手間がかかってしまうことを多くの方は見落としています。

一生ものになる印鑑を必要になった時に慌ててテキトーに作るのは非常にもったいないです。

印鑑を作る際には素材や書体など、以外と考えるべきポイントは多く存在しています。

この記事を読んでくださった皆さんは今回の内容を参考に、自分にとってベストな時期に満足のいく実印を作成してくださいね。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。