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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑について > 印鑑の書体〜印相体の特徴と魅力とは〜

印鑑市場 店長ブログ

印鑑の書体〜印相体の特徴と魅力とは〜

2017.1.11カテゴリー:印鑑について 未分類

印鑑の書体〜印相体の特徴と魅力とは〜

みなさん印鑑の書体に興味はありますか?それともあまりないですか?

正直なところ印鑑の書体って普段の生活に馴染みのないものだし、違いもよくわからないという方が大半を占めているのではないかなと思います。

 

ですが実は、印鑑の書体にはいろんな種類があり、それぞれの書体に適した印鑑の種類や特徴があるものなのです。

そこで今回はそんな数ある印鑑の書体の中でも、印相体(いんそうたい)という書体についての解説を行っていきたいと思います。

 

基本知識

 

印相体は別名で吉相体(きっそうたい)とも呼ばれることがあります。

印相体は篆書体(てんしょたい)という書体をベースとして作られたものになります。

篆書体と比べてさらにデザイン化されている書体と言えます。

こちらの印相体ですが、大切な印鑑、主に実印などを作る際に用いられることが多いものになっており、主に3つほど理由があります。

 

①字体が複雑になっており偽造される可能性が低い

 

印相体は篆書体よりも複雑で、他人が彫刻内容を見たときに、一目で何と彫られているかがわかりにくく、防犯性にも優れています。

字体が複雑で判読性が低ければ低いほど偽造されにくいというメリットになります。

 

また、他の書体とは異なり、字体にオリジナリティーを大やすいというところもメリットになります。

彫刻師の意図を反映しやすく、あなただけのオリジナルの文字のデザインを作ってもらいやすいんですね。

なので、セキュリティー面ではかなり優れて書体であると言え、特に銀行印や実印に適しているのです。

 

②印鑑が欠けにくい

 

他の書体に比べて印相体は、文字が縁に接している面が多いという特徴があります。

これは言い換えるとそれだけ縁が欠けにくい書体だと言い換えることができます。

 

印鑑が書ける時の原因の大部分を占めるのは、縁が欠けてしまったことによるものなのです。

縁が欠けているだけで文字が欠けていなければもちろん印鑑としての機能は果たすことができますが、一部分でも欠けてしまうとそこからどんどん広がってしまうことも考えられるので欠けないに越たことはありません。

そういった面で印相体は優れている書体だと言えますね。

 

③縁起が良いとされている。

 

印相体は縁起の良い書体であると言われています。

その理由として、文字が外枠と接し、外へ外へと伸びるデザインであるという点が挙げられます。

 

また、印鑑の丸い枠の中に詰まってデザインされた文字であることが一つ。そして、他の書体で作成した同じサイズの印鑑と比べると大きく堂々として見えるという点も縁起が良いとされている理由としてあげることができます。

ちなみにこの印相体の書体に関しては、「開運吉相印八方篆書体」とも呼ばれています。運気などを気にされる方は印相体にしてみても良いかもしれませんね。

 

印相体以外の書体について

印鑑に使用される書体としては、印相体以外のものも存在します。
ここでは4つの種類を紹介します。

篆書体

これは、印相体の元となっている書体です。
現在使用されている文字とは形状が異なっているため、可読性が低く、偽造しにくいのが特徴です。
パスポートの「日本国旅券」や郵便切手の「日本郵便」などの身近なものに使用されています。

また、会社設立時に使用する法人実印や、金融機関との取引で使用する法人銀行印などにこの書体は使用されるため、重要な場面でも見かけることの多い書体です。

 

太枠篆書体

これは、先ほど紹介した篆書体が元になっている書体ですが、一般的な篆書体よりも外枠が太くて文字が細いのが特徴です。
外枠が太いことから、耐久性が高いことがメリットとして挙げられます。
そして、可読性も低いため、実印や銀行印に向いています。

 

古印体

これは、全体的に丸みがあるデザインが特徴の書体です。
複製することを防ぐために作られた書体ですので、文字がかすれていたり、墨だまりがあったりします。
会社の認印や社印といった日常的な印鑑として人気があります。
複製しにくいため、実印として使用できるということも魅力的です。

 

隷書体

これは、篆書体を改良して作られた書体です。
現在使用されている文字に比較的近い書体として知られています。
文字の見た目は現在のものと似ていますが、紀元前から歴史があり、日本のお札である「日本銀行券」や「壱万円」に使用されています。

可読性が高いため、日常的に使用する印鑑として非常に多く使用されています。

 

印鑑の書体を選ぶポイントとは?

ここまで書体について解説してきましたが、結局印鑑の書体はどのように選ぶのが良いのでしょうか。

まず、実印や銀行印などの、偽造されては困る印鑑について解説します。
これらは自分以外の人に同じようなものを作られてしまうと、お金や個人情報に関わる問題が発生する可能性もあるため非常に危険です。
そのため、簡単には読み取れない書体にするのがおすすめです。

例えば、印相体や篆書体はその点に合っているでしょう。
印鑑に耐久性を期待する場合は印相体を使用すると良いですが、木製のものだけではなく金属といった耐久性が高い素材もあるので、素材で耐久性を高めることも可能です。
数ある素材の中で、どれが簡単には壊れないかを考えて選ぶことで、欠けたり破損したりすることを防げます。

重要な印鑑の場合、簡単に壊れてしまうといざというときに困る可能性があります。
大切な場面で困ることがないように、素材選びは慎重に行いましょう。

次に、実印や銀行印として登録することがない「認印」について解説します。
認印として利用する印鑑は、できるだけ読みやすいものにすると良いでしょう。
具体的な種類としては、古印体や隷書体がおすすめです。

この印鑑は、宅配便を頼んだ際に荷物の受け取りをする場面や、回覧書類を確認したことを示す場面などで使用します。
そこからもわかるように、日常生活で頻繁に使用することのある印鑑です。

そのため、誰がその印鑑を押したのかを他の人が判断できるようにするために、読みやすい書体にすることが大切になります。

現在では、印鑑のバリエーションも増えてきて、認印としてゴシック体を使用した可愛いものや動物や車などのイラストが描かれたものも販売されています。
これらのものはオリジナリティがあって素敵ですが、実印登録はできないと覚えておきましょう。

ただし、日常的に使用する認印として使用したり、銀行印として使用したりすることは可能です。
そのため、使用する場面をよく考えて利用することを意識しましょう。

 

まとめ

ここまでご紹介したような理由から印相体は、セキュリティー、運気などの面を踏まえて実印などの大切なハンコを作る際に人気であるということができますね。

 

またこれは余談ではありますが、印相体は篆書体などと比べると作るのに手間がかかると言われています。

特に安売り印鑑店などで採用されているコンピューター文字で印鑑を作成する際には、篆書体などの方が文字を作るのに手間が少なくて済むのです。

なので、篆書体を強く勧められることもあるかもしれませんが気をつけた方が良い場合もあるので要注意です。

セキュリティーなどの観点もしっかりと踏まえた上で書体選びは自分の意思で決められるようにしておきましょう。

 

いかがでしたか?今回の記事を参考に印鑑の書体選びを楽しく進めていってくださいね。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

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    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
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