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印鑑ケースのおすすめについて解説します!

2022.7.30カテゴリー:印鑑の種類について

印鑑ケースのおすすめについて解説します!

この記事をご覧の皆さんは
「おしゃれな印鑑ケースの選び方が知りたい」「印鑑ケースのおすすめが知りたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回はおしゃれな印鑑ケースの選び方やおすすめの印鑑ケースなどについて解説します。

 

□おしゃれな印鑑ケースの基本の選び方をご紹介!

印鑑ケースは印鑑を保管したり持ち運んだりするのに便利ですよね。
常に持ち歩くのなら機能性だけでなく見た目にもこだわりたいものです。
ここではおしゃれな印鑑ケースの基本の選び方について解説します。

1つ目は素材で選ぶことです。
印鑑ケースに使われる素材は以下のものが主流です。

・布製
・レザー
・木製
・プラスチック

布製のものは加工がしやすくデザインや色の種類が豊富という特徴があります。
無地のものや北欧風、和風の記事を利用したものまで様々です。
最近ではキャラクターものも販売されているので、好きなキャラクターがプリントされたものを購入するのも良いですね。

レザーのものは本革から合皮まで豊富な種類があります。
形状も異なり、ガマ口のものやファスナーで開くようになっているものがよく使われます。
レザー製は高級感をかもしだしてくれるので、ビジネスシーンなどの重要な場面で使う方におすすめです。

木製のものはシンプルなデザインが多いですが、塗装や木の素材によっても印象が変わってきます。
ナチュラルな雰囲気のものが好きなら色が薄めの木材を使用したケースがおすすめですし、高級感のあるものが好きなら色の濃い素材のものを選ぶと良いでしょう。
テイストにこだわれるのが木材の魅力です。

プラスチック製は加工しやすいので色や形状、デザインの種類が豊富にあります。
他のものに比べても安いものが多いです。
安価ですが、ケースタイプのものからインクが付いているものまであるので、機能性は申し分ないでしょう。

2つ目はテイストで選ぶ方法です。
上述したように印鑑ケースの種類はとても豊富なので、お好きなテイストで選ぶことも可能です。
ナチュラルテイストが好きなら上記でもご紹介した薄い色の木材や北欧風の柄がデザインされた布製のケースがおすすめです。

モダンテイストが好きなら布製のものでシックな和柄がプリントされた印鑑ケースはいかがでしょうか。
中には西陣織などを使用したケースもあるので、プレゼントにもおすすめできます。
モダンテイストなら黒やシルバーの印鑑ケースもおすすめです。
シンプルですが大人っぽい雰囲気になるので、ビジネスシーンで重宝します。

ヴィンテージテイストが好きならレザーものや色の濃い木材の印鑑ケースがおすすめです。
レザーものはブルックリンスタイルなどが好きな方によく選んでいただいています。
重めの色の濃い木材のケースは木材ということで長持ちするというメリットもあります。

 

□印鑑ケースのおすすめをご紹介!

おしゃれな印鑑ケースの選び方についてご紹介したところで、次は他社商品である印鑑ケースをご紹介します。

1つ目はシャチハタのハンコ・ベンリです。
これはハンコをワンタッチで押せるという特徴があり、手持ちの印鑑をセットしてすぐに使えるのが魅力です。
自動的に朱肉が付くので、気軽に押印できます。
また朱肉は速乾タイプのものなので、にじむ心配もありません。

2つ目は同じくシャチハタの印章ケースピットインです。
これは環境に配慮したケースでケースの中に朱肉と印面ブラシ、印紙濡らしがついています。
スポンジ朱肉は弾力性があるので軽く押してもきれいに印影が残せますし、また朱の油を購入するといつでも補充できるので長持ちしやすいです。

3つ目は三菱鉛筆のはん蔵です。
これはワンタッチで連続で捺印できるアイテムで、大量の書類に捺印する必要がある会社員の方におすすめです。
指で簡単に調節できるので押しやすいですし、ストラップが付属しているので持ち運びにも便利です。
様々なサイズにも対応しているので、サイズの心配も必要ありません。

4つ目はササキ工芸のポケット印鑑ケースです。
これは美しい色合いが特徴の木材の印鑑ケースです。
職人が1つずつ作成しているので、高品質で長持ちする印鑑ケースをお探しの方にぴったりです。
デザイン性だけでなく機能性にも優れているのが嬉しいポイントですね。

弊社でも印鑑ケースを扱っているので迷ったらぜひ検討してください。
黒牛革プレミアムケースや赤牛革ケース、本ワニ革ケースなどラインナップを豊富にそろえています。

 

□印鑑の形や取り出しやすさなどで選ぶ方法もあります!

次は印鑑ケースをデザインや機能性だけでなく取り出しやすさや印鑑の形から選ぶ方法について解説します。

1つ目は印鑑の形やサイズから選ぶ方法です。
印鑑にはひょうたんのような天丸型やくびれがない寸胴型などがあります。
天丸型は風格があるので社員や法人銀行印などに使われます。
主流の物だと直径15mmから21mmでしょう。

このような天丸型はキャップを閉めた状態でも収納できるサイズのケースを選ぶと良いです。

寸胴型は認印や実印などに使われる形です。
スタンダードなタイプですが、サイズの幅が広いのでケースのサイズを確認する必要があります。

2つ目は取り出しやすさで選ぶ方法です。
溝があるものや蓋や口が開きやすいタイプのものは比較的取り出しやすいです。
印鑑が取り出しにくいと破損する可能性があるので注意しましょう。
落とすのが不安な方は横開きではなくがま口などの上から開くものを選ぶことをおすすめします。

3つ目はケースに入る印鑑の本数で選ぶ方法です。
印鑑ケースの中には複数の印鑑を収納できるものがあります。
個人用の印鑑を複数持っている方や家族の印鑑も一緒に収納したい方におすすめのケースです。
個人用だけでなく法人用の場合でも社印やゴム印を一緒にまとめることで契約や決済などの捺印がスムーズに進みますよ。

 

□女性向けと男性向けのおすすめケースをご紹介!

女性向けにおすすめの印鑑ケース1つ目はガマ口タイプのケースです。
ガマ口タイプのものは女性らしい柔らかいデザインのものが多いです。
特に多いのが和風デザインのもので、シンプルで風流なアイテムを持ちたいとお考えの方はぜひ購入してみてください。

2つ目はスワロフスキーの高級印鑑ケースです。
値段は張りますが、スワロフスキークリスタルが使用された高級感あふれるデザインとなっています。
大量生産されるものではなく1つ1つが手作りなので、印鑑ケースにこだわりたい方に最適です。

男性におすすめの印鑑ケース1つ目は本トカゲ革金枠ケースです。
うろこの模様が高級感をかもしだしてくれます。
また内装にも模様が装飾されていることもあり、これも高級感を出すデザインとなっています。

トカゲは窮地を上手く脱する生き物として知られており、古来からトラブルからうまく逃げられるようにという願いを込める方もいらっしゃいます。
縁起も良いので、ぜひ大切なシーンで使用してください。

2つ目は木目調のケースです。
品がありながらも人とは違ったケースを持ちたい方にぴったりのアイテムです。
値段もお手頃のものが多いので、気軽に購入していただけます。

 

□まとめ

この記事では、印鑑ケースのおすすめについて解説しました。
おしゃれな印鑑ケースを購入したい場合は素材やテイストから選ぶと良いでしょう。
この記事を印鑑ケースを選ぶ際の参考にしていただけると幸いです。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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