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銀行印でお困りの女性にご紹介!印鑑の書体や作る際のポイントは?

2020.9.15カテゴリー:印鑑の書体について

銀行印についてお悩みの女性の方はいませんか。
銀行印を作る際は、注意点や作る際のポイントを知っておくことが重要でしょう。
そこで今回は、銀行印でお困りの女性の方に向けて、作る際のポイントや書体についてご紹介します。

 

□銀行印を作るためには?

 

みなさんは銀行印についてご存知でしょうか。
銀行印は、金融機関で使用する印鑑のことです。
口座開設やお金を出し入れする際に使用した経験はないでしょうか。
まずは、銀行印を作る5つの段階をご紹介します。

 

1段階目は、刻印内容を決めることです。
刻印内容は、フルネームで作ることが最も偽造のリスクが低くオススメと言えるでしょう。
しかし、女性の場合は結婚をすることで苗字が変わりますよね。
これらのことを考慮し、名前のみで作成する女性の方もいらっしゃいます。

また、銀行印はひらがなやカタカナ、イラストを含んだ印鑑を作成することが可能です。
しかし、銀行の規定に適していない場合、口座開設できないこともあるため注意しましょう。

 

2段階目は、印鑑のサイズを決めることです。
銀行印には決まった大きさがないため、様々な大きさで登録可能です。
では、どのくらいの大きさが良いのでしょうか。

実印よりも小さく、認印よりも大きくするのがセオリーです。
ハンコの大きさで入力できる文字数も限られているため、文字数でハンコの大きさを決めましょう。

 

3段階目は、書体を決めることです。
作るのにオススメの書体が篆書体(てんしょたい)と印相体(いんそうたい)の2つです。
篆書体は象形文字からできている文字で、印相体は運気が上がると言われています。
ぜひ一度、どういう書体か確認してみてはいかがでしょうか。

 

4段階目は、彫刻方法を決めることです。
彫刻方法は手彫りと機械彫りの2種類があり、ご自分で選べます。
値段は機械彫りの方が安価で行えますが、手彫りは独自性があり偽造のリスクも低いです。
事前にどちらの彫り方にするか決めておきましょう。

 

5段階目は、素材を決めることです。
素材を選ぶ際は、耐久性が高い素材を選ぶことがオススメです。
素材は、チタン、水牛、シリトンの3つが良いでしょう。

 

□銀行印の書体とは?

 

銀行印はご自分の「お金」を管理するために必要になる重要な印鑑です。
銀行印はデザインや耐久性も大事ですが、それ以上に書面に残る書体であるかが重要です。
なぜなら、偽造のリスクが非常に高いと考えられるからです。
偽造されないためにも、銀行印の書体を選ぶ際は特徴的な書体を選ぶことを心がけましょう。

 

*横書きと縦書き

 

一般的に使われているのは、縦書きで刻印されている印鑑です。
しかし、銀行印は横書きでも作れることをご存知でしょうか。
横書きが使用される理由として、印鑑の見分ける手段と縁起が良いことが挙げられます。

いざ、必要となった時にどの印鑑が銀行印か分からなくなることがありますよね。
そのために、他の印鑑と違い、横書きである銀行印にすることで簡単に見分けられるのです。
縁起の話について、縦書きだと「お金が上から下へ流れていく」という風潮があります。
一方で横書きだと、お金のお皿となり、お金が貯まりやすいという風潮があります。

横書きが人気の理由として、このようなことが挙げられるでしょう。

 

*女性にオススメ

 

女性にオススメの書体は、印相体と太枠篆書体(ふとわくてんしょたい)です。
印相体の効果として字が難しいことから防犯性が高く、真似がしにくい書体となっています。
太枠篆書体は、印鑑の枠の部分が太いため、柔らかく優しい印象を与えてくれます。
また、太枠のため破損しにくい頑丈な作りであることも人気の理由の1つでしょう。

 

□銀行印を作る際のポイントとは?

 

次に、銀行印を作る際のポイントをご紹介します。

 

1つ目のポイントは刻印内容です。
フルネームで彫るのか、苗字で彫るのかどちらにしようかお困りの方もいらっしゃるでしょう。

一般的に銀行印は、苗字で彫る必要があると考えられがちですが、そのような決まりはありません。
実際に名前のみでも銀行印を作ることが可能なのです。
では、名前のみで銀行印を作るメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

1つ目は、苗字に比べて同じ名前の人がいる割合が低いため、自分の印鑑を偽造されるリスクが低いことです。
2つ目は、女性の場合、結婚をすることで苗字が変わるため、結婚前に作成していた印鑑を変える時間が省けることです。

このようなメリットがあるため、一度名前だけで銀行印を作ることを検討してみても良いかもしれません。

 

2つ目のポイントは、銀行印のサイズです。
男性が13.5ミリメートルから15ミリメートル、女性が12ミリメートルから15ミリメートルが一般的なサイズです。
これらはあくまで参考程度であるため、必ずしもこの大きさでないといけないという規定はありません。

 

□まとめ

 

今回は、銀行印でお困りの女性の方に向けて、作る際のポイントや書体についてご紹介しました。
銀行印は自分のお金を取り扱う上で重要なものであるため、作るまでにしっかりと知識を蓄えておくことが必要です。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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