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印鑑市場 店長ブログ

2015年の印鑑の年内お届けについて

2015.12.25カテゴリー:印鑑通販について

2015年12月中のはんこのお届け、年内納品はまだまだ可能です。※基本的に12月29日16時頃までのご注文お受付まで

※年内の出荷をご希望の場合は、ご注文時備考欄にそのご希望の旨を必ずご記載くださいませ

※地域によっては、出荷からお届けまで3日以上かかり、年明けのお届けとなる場合もございます

 

 

2015年12月29日16時までのご注文受付完了分までを基本的に年内出荷(30日出荷)予定とさせていただきますが、

ご注文時にオプションの「書体確認」をご利用いただいた場合や、ご決済方法を「銀行振込」「郵便振替」とされた場合は、

年内の発送は不可となります。

代引きもしくはクレジットカードご決済をお選びくださいませ。

 

 

また、「本象牙横目」など一部特殊納期の商品や、在庫切れとなっている場合もございますので、

予めご了承くださいませ。

 

 

なお、実印や銀行印等の彫刻印鑑は本年中の出荷が上記のとおり、基本的に可能となりますが、

ゴム印等の商品は受付完了から約3~5営業日前後での出荷となります。

 

 

2016年、年明けの最短発送、最短出荷日は1月4日を予定しておりますので、

来年も印鑑市場を何卒、よろしくお願い致します。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。