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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑市場 店長ブログ

印鑑がすぐ欲しい方必見!即日発送する際の注意点や印鑑の選び方について紹介します!

2024.3.2カテゴリー:印鑑の種類について 印鑑通販について

印鑑がすぐ欲しい方必見!即日発送する際の注意点や印鑑の選び方について紹介します!

印鑑は、私たちの日常生活やビジネスシーンで欠かせない重要な道具です。
特に時間に追われる実用主義者の方々にとって、信頼できる印鑑を迅速に選び、購入することは、非常に重要なニーズを満たすものとなります。

 

この記事では、そうした方々に向けて、印鑑の種類から購入先、選び方に至るまでの詳細な情報を提供します。
実印、銀行印、認印など印鑑の種類を紹介し、それぞれの特性と使用シーン、おすすめの購入先について具体的に解説することで、迅速かつ適切な印鑑の選択をサポートします。
ぜひ最後までご覧ください。

 

□印鑑の種類別!あなたに合った印鑑を見つけよう

 

1:個人実印

 

個人実印は、重要な契約時に用いられる印鑑です。
市区町村で印鑑登録を行い、その印鑑が実印となります。
この印鑑は、新車や不動産の購入時など、大切な場面で使われるため、個性を表現できる独特の印影が重要です。
推奨される購入先はネット印鑑通販サイトで、その理由は実店舗よりもコストが抑えられ、即日での作成が可能であるためです。

 

実印は個人の身分証明としての役割を担い、契約書や公的な書類に使用されるため、その重要性は計り知れません。
市区町村で登録することにより、その印鑑が法的に重要な意味を持つ「実印」と認められます。
実印は自分の個性や印象を反映させるアイテムとしても注目されており、そのためには唯一無二の印影を作成することが求められます。
ネット印鑑通販サイトは、多様なデザインと手頃な価格で、このニーズに応える最適な選択肢となっています。

 

2:個人銀行印

 

銀行印は、金融機関に届け出をした印鑑で、口座開設やカード発行時に使用されます。
個人銀行印にもネット印鑑通販サイトが推奨されます。
理由は、実印と同様に、コストパフォーマンスの良さと迅速な作成が可能である点です。

 

銀行印は個人の金融取引において不可欠なアイテムで、特に新たに口座を開設する際や各種カードの申し込みに必須です。
このため、個人銀行印は実印とは異なる役割を果たしますが、その重要性は同様に高く評価されます。
ネット印鑑通販サイトでは、実印と同様に、高品質かつコストパフォーマンスに優れた銀行印を短期間で手に入れることが可能です。
その迅速さと手軽さは、多忙な現代人にとって大きなメリットとなっています。

 

3:個人認印

 

日常的に最も使用頻度が高い認印は、実印や銀行印とは異なり、特定の届出が必要ない印鑑です。
認印の購入には場所の制限がなく、どこでも「可」とされています。
その理由は、認印では印影の独自性が必ずしも求められないためです。
認印は日々の生活の中で頻繁に使用されるため、実印や銀行印ほどの厳格な規定はありません。

 

しかし、それでも個人を識別するための重要なツールであり、レターや契約書の一部で使用されることもあります。
認印の購入場所に制限がないのは、その使用頻度の高さと、印影の独自性に対する要求が比較的低いためです。
そのため、個人が自由に選べて、より身近なアイテムとしての位置づけがなされています。

 

□印鑑の購入場所は?

 

印鑑の購入先として主に考えられるのは、店舗とネット通販の2つです。
それぞれのメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

 

*店舗での購入

 

店舗で印鑑を購入する場合、主な販売先ははんこ専門店、文房具店、100円ショップ、ホームセンターです。
店舗での購入の最大のメリットは、製品を直接見て選べることです。
特にはんこ専門店では、質の高い印鑑を相談しながら選べます。
しかし、価格が高めであること、お届けまでに時間がかかること、種類が限られていることがデメリットとして挙げられます。

 

*ネット通販での購入

 

ネット通販では、印鑑専門の通販サイトや、Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなどの総合通販サイトで印鑑を購入できます。
ネット通販の最大のメリットは、価格の安さと、迅速な配送です。
また、品質の高さや保証期間の長さも魅力です。
ただし、デメリットとして、現物を確認できないことや、自分で選ばなければならないことがあります。

 

□即日発送!ネット通販で印鑑がすぐほしい時の注意点

 

ネット通販を利用して印鑑を即日発送で手に入れる際には、いくつかの重要なポイントがあります。
これらのポイントを把握しておくことで、手続きのスムーズさはもちろん、予期せぬトラブルを避けられます。

 

*注文の締切時間

 

各印鑑通販サイトに設定されている即日発送の締切時間には特に注意が必要です。
この時間はサイトによって異なり、多くの場合は正午から午後4時の間となっています。
しかし、一部のサイトではこれよりも早い時間が設定されている場合もあるため、事前に確認が必要です。
締切時間を過ぎてしまうと、印鑑の発送が翌日以降になる可能性が高いため、迅速な対応が求められます。

 

*商品の到着予定日と時間

 

即日発送を利用する際、自宅やオフィスなどの居住エリアに応じた到着予定日と時間の把握も重要です。
ほとんどの通販サイトでは、即日発送を選択した際に、エリアごとの到着予定時刻が表示されます。
この情報を確認することで、印鑑の到着を正確に予測することが可能になり、受け取りの準備を適切に行えます。

 

*即日発送利用時の追加料金

 

即日発送サービスを利用する際の追加料金にも注意が必要です。
このサービスは、通常の配送オプションに加えられるもので、追加料金はサイトによって異なります。
印鑑作成の総費用を考慮する際には、この追加料金も確認し、予算計画に影響を与えないようにすることが重要です。
事前に料金体系を理解しておくことで、後から想定外の費用が発生することを防げます。

 

□印鑑選びのポイントとは?

 

印鑑を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。
これらを理解し適切な印鑑を選ぶことが、その後のスムーズな利用につながります。

 

1:実印の選び方

 

実印は公的な場面で使用されるため、特に慎重な選択が求められます。
耐久性があり、個性を反映できる素材を選ぶことが重要です。
一般的には黒水牛やチタンが人気で、サイズは男性では16.5mm、女性では15mmが選ばれることが多いです。
書体は、偽造を防ぐために可読性の低い吉相体や篆書体がおすすめです。

 

2:銀行印の選び方

 

銀行印は、預金の保護という観点から選ばれるため、実印とは異なる特徴が求められます。
黒水牛や柘植などの木材が一般的で、サイズは男性では13.5mmまたは15mm、女性では12mmが選ばれやすいです。
書体に関しても実印と同様、吉相体や篆書体が適しています。

 

3:認印の選び方

 

認印は日常的に使用されるため、デザイン性や使いやすさが重視されます。
柘植やアクリル素材など、豊富なバリエーションから選べます。
サイズは一般的に男性で12mm、女性では10.5mmが好まれます。
書体は読みやすい古印体や隷書体が推奨されます。

 

これらのポイントを踏まえ、各自の用途や好みに合わせて最適な印鑑を選ぶことが大切です。

 

□まとめ

 

この記事では、時間に追われる実用主義者のために、印鑑の選び方から購入先までを解説しました。
個人実印、銀行印、認印の特性を理解し、適切な購入先を選ぶことで、迅速かつ効果的に印鑑を手に入れることが可能です。
また、ネット通販を利用する際の即日発送のポイントや、印鑑選びの具体的なアドバイスも提供しました。
自分に合った印鑑を迅速かつ的確に選び、購入できるでしょう。
これらの情報を参考に、信頼できる印鑑を迅速に選んでくださいね。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

会社用印鑑

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    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

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    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。