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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑について > 郵送で印鑑や印鑑証明書を送るときの安全対策とは?リスクと梱包方法と郵送時の注意点を解説

印鑑市場 店長ブログ

郵送で印鑑や印鑑証明書を送るときの安全対策とは?リスクと梱包方法と郵送時の注意点を解説

公開日:2026.7.9カテゴリー:印鑑について

更新日:2026.7.3

印鑑や印鑑証明書は、個人の権利や財産に関わる重要な書類であり、これらを郵送する際には丁寧な配慮が求められます。
遠方に住む家族に依頼する場合や、行政手続きで必要になる場合など、郵送が必要となる場面は少なくありません。
しかし、安易に普通郵便で送ってしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれるリスクも考えられます。
大切な印鑑や印鑑証明書を安全かつ確実に送るためには、適切な方法と対策を理解しておくことが不可欠です。
今回は、印鑑や印鑑証明書を郵送する際の安全対策について詳しく解説します。

 

郵送時のリスクと危険性

 

普通郵便での紛失盗難リスク

 

印鑑や印鑑証明書といった、個人の権利や財産に直結する重要な書類や物品を、安易に普通郵便で送付することは、紛失や盗難といった郵便事故に巻き込まれるリスクを著しく高めるため、決して推奨できる方法ではありません。
郵便物が配達途中で見知らぬ誰かに抜き取られたり、集配過程で紛失したり、あるいは配達員の不注意による誤配から盗難につながったりする可能性は否定できません。
特に、実印や銀行印のような、法的な効力や金銭取引に直接関わる重要な印鑑が悪用された場合、想像以上に深刻な事態を招く恐れがあります。
例えば、不正な印鑑登録が行われたり、金融機関での不正な引き出しや振込が行われたり、さらには不動産登記などの重要な法的手続きに悪用されるといった、個人情報の漏洩にとどまらない、甚大な経済的・法的な被害につながりかねません。

 

損害賠償がないことの注意

 

普通郵便サービスを利用した場合、万が一、配達中に郵便物が紛失したり、破損したりする郵便事故が発生したとしても、郵便事業者から一切の損害賠償を受けることができないという重大な事実があります。
これは、送付した印鑑や印鑑証明書そのものの価値だけでなく、それらが原因で発生した間接的な損害についても、補償の対象外となることを意味します。
例えば、印鑑が悪用されて不正に高額な借金をされたり、財産を失ったりした場合でも、その損害額がたとえ数千万円に及んだとしても、郵便事故を理由に郵便事業者へ請求できる金額はゼロ円です。
このように、万が一の事態が発生した際の補償が全くないため、大切な物品や書類を失った際の経済的・精神的な負担はすべて自己責任となります。
したがって、このようなリスクを回避し、安心して物品を送付するためには、より確実で追跡可能な、補償制度のある郵送方法を選択することが極めて重要となります。

 

安全な郵送方法の選択

 

簡易書留一般書留レターパックプラスの利用

 

印鑑や印鑑証明書を安全かつ確実に郵送するための具体的な方法としては、郵便局が提供する簡易書留、一般書留、そしてレターパックプラスといったサービスを利用することが挙げられます。
これらのサービスは、一般的な普通郵便とは異なり、配達状況をインターネットなどで追跡できる機能が備わっていたり、受取人の手渡しで配達されるという特徴があります。
これにより、郵便物がどこにあるのかを常に把握でき、また、ポストに投函されることによる盗難リスクを大幅に軽減することができます。
簡易書留は、万が一の紛失・破損時に3万円までの補償が付帯しており、追跡も可能です。
一般書留は、さらに厳重な管理体制が敷かれており、補償額も状況によっては高額になります。
レターパックプラスは、全国一律料金で専用封筒を使用し、受取人への手渡し配達と追跡サービスを提供しますが、損害賠償制度はありません。
送付する印鑑や印鑑証明書の重要度、万が一の場合に許容できるリスクの範囲、そして予算などを総合的に考慮し、最も適した方法を選ぶことが肝要です。
例えば、実印のような非常に重要な印鑑であれば一般書留や簡易書留、印鑑証明書であれば簡易書留やレターパックプラスといった選択肢が考えられます。

 

追跡機能と手渡し配達の重要性

 

追跡機能が付いている郵送方法を選択することは、郵便物の現在地をリアルタイムで把握できるだけでなく、配達の遅延や予期せぬトラブルが発生した場合の原因究明にも役立ちます。
例えば、相手方にいつ頃届くはずの郵便物が届かない場合、追跡情報を見ることで、配達プロセス上のどこで問題が生じたのかを特定しやすくなります。
また、手渡し配達は、郵便配達員が直接受取人に書類を手渡し、場合によっては受領のサインを求めるため、郵便物が誤って他人のポストに投函されたり、配達後に盗難されたりするリスクを大幅に低減できます。
受取人が確実に受け取ったという記録が残るため、後々「受け取っていない」といったトラブルを防ぐことにもつながります。
大切な印鑑や印鑑証明書を、確実に、そして安全に相手の元へ届けたいと考えるならば、これらの追跡機能と手渡し配達という、二重の安全策を備えた郵送方法を選ぶことが、手続きをスムーズに進める上で非常に重要となります。

 

印鑑・印鑑証明書の梱包方法

 

衝撃や水濡れを防ぐ工夫

 

印鑑を郵送する際には、輸送中の予期せぬ衝撃や、途中で発生する可能性のある水濡れから、印鑑本体とその印影をしっかりと保護するための、細心の注意を払った丁寧な梱包が不可欠です。
まず、印鑑は、購入時に付属していた専用のケースに入れることを強くお勧めします。
もしケースがない場合でも、100円ショップなどで手軽に入手できる小型のプラスチック製ケースや、厚紙を加工して自作した箱など、印鑑がぴったり収まるサイズの頑丈な容器で代用することができます。
そのケースごと、さらにビニール袋(ジッパー付きの袋などが便利です)に入れて二重に防水対策を施し、その上から気泡緩衝材(一般に「プチプチ」と呼ばれるもの)や、丸めた新聞紙、キッチンペーパーなどで隙間なく包み込むことで、輸送中の落下や振動による衝撃、そして万が一の雨天時の水濡れから印鑑を効果的に守ることができます。
印鑑証明書についても、折れやシワ、水濡れを防ぐために、まずクリアファイルに挟み、さらに厚紙などで補強してから封筒に入れるといった工夫を凝らすと、より安全に郵送できます。

 

輸送中の破損を防ぐ梱包材

 

梱包材を適切に選択し、封筒や箱の中で印鑑や書類が動かないようにしっかりと固定することが、輸送中の破損を防ぐ上で極めて重要となります。
厚手の封筒、特にクッション材が内蔵されたクッション封筒や、破損しにくい頑丈な小型の箱などを利用し、その内部の空間に緩衝材(プチプチ、発泡スチロールの粒、丸めた新聞紙など)を隙間なく丁寧に詰めることが肝要です。
これにより、輸送中の激しい振動や衝撃を受けた際にも、中の印鑑が箱の中で不必要に動き回ることを防ぎ、傷ついたり、印影部分が破損したりするリスクを最小限に抑えることができます。
さらに、印鑑を包んだ緩衝材が箱の中で動かないように、テープで軽く固定したり、印鑑の周りを段ボールなどで囲って固定したりする工夫も有効です。
印鑑証明書も、封筒に入れる前に厚紙で挟むなどして、角が折れたり、全体が曲がったりしないように補強すると良いでしょう。

 

郵送で印鑑や印鑑証明書を送るときの手順

 

印鑑証明書郵送前の事前確認

 

印鑑証明書を郵送によって取得または申請する場合、すべての市区町村で同様の対応が認められているわけではないという点に注意が必要です。
自治体によっては、郵送での申請自体が認められていなかったり、特定の条件を満たす場合にのみ許可されたりすることがあります。
そのため、郵送手続きを進める前に、必ず送付先の市区町村役場の担当部署(市民課、戸籍課など)に電話などで問い合わせを行い、郵送による印鑑証明書の申請および交付が可能かどうか、また、その際に必要となる具体的な書類の種類、申請書の入手方法、手数料の支払い方法、そして返信用封筒に貼付すべき切手の金額など、手続きの詳細について事前に確認することが非常に重要となります。
この事前確認を怠ると、不備のある書類を送付してしまい、申請が却下されたり、書類が返送されたりして、手続きに大幅な遅延が生じる可能性があります。

 

役所への郵送申請方法と必要書類

 

役所へ印鑑証明書を郵送で申請する際には、一般的に、所定の申請書、申請者本人の確認書類のコピー、そして役所からの返送を受けるための返信用封筒(切手貼付済み)が最低限必要となります。
申請書には、氏名、住所、生年月日、電話番号、そして必要とする証明書の枚数などを正確に記入する必要があります。
本人確認書類のコピーとしては、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなどの公的書類が求められることが多く、顔写真がない場合は複数の書類の提出を求められることもあります。
返信用封筒には、必ず申請者自身の正確な住所、氏名、郵便番号を記載し、必要な金額の切手を貼付してください。
切手代が不足していると、郵便物が返送される原因となります。
また、自治体によっては、印鑑登録証の提示が必要な場合や、手数料の支払い方法として定額小為替証書(郵便局で購入)や現金書留での送付を指定していることがあります。
これらの必要書類や手続き方法は自治体によって細部が異なるため、必ず事前に役所のウェブサイトを確認するか、電話で問い合わせて、正確な情報を把握してから郵送するようにしましょう。


よくある質問

 

Q. 印鑑や印鑑証明書を普通郵便で送っても問題ありませんか?
A. 普通郵便は紛失や盗難といった郵便事故のリスクがあり、万が一事故が発生しても損害賠償が一切ないため推奨されません。特に実印や銀行印などの重要な印鑑が第三者に悪用されると、甚大な経済的・法的被害につながる恐れがあります。印鑑市場では、万が一の悪用や偽造リスクを防ぐため、機械文字をそのまま使わず、セキュリティ性の高い唯一無二の印影にこだわった高品質な印鑑をご提供しています。

 

Q. 大切な印鑑を安全・確実に郵送するには、どのような郵送方法を選ぶべきですか?
A. 配達状況をリアルタイムで追跡でき、受取人への手渡しで配達される「簡易書留」「一般書留」や「レターパックプラス」の利用が適しています。万が一の紛失・破損時に備えて補償が必要な場合や書類の重要度に応じて、最適な郵送方法を選択することが大切です。印鑑市場では、個人の権利や財産を守るための実印や銀行印など、用途や重要度に合わせて安心して長くお使いいただける印鑑をリーズナブルな価格で作成しています。

 

Q. 印鑑を郵送する際、輸送中の破損や水濡れを防ぐにはどのように梱包すればよいですか?
A. 印鑑を専用ケースに入れた上でビニール袋などで二重に防水対策を施し、さらに気泡緩衝材(プチプチ)などで包み込んで衝撃から保護することが不可欠です。厚手のクッション封筒や箱に入れ、隙間なく緩衝材を詰めて動かないように固定してください。印鑑市場では、輸送や移動の際にも外部の衝撃や乾燥から印鑑をしっかりと守ることができる、耐久性に優れた専用の印鑑ケースを豊富に取り揃えています。

 

Q. 役所へ印鑑証明書を郵送で申請する場合、どのような手順や注意点がありますか?
A. 自治体によって郵送申請の可否や必要書類、手数料の支払い方法などが異なるため、必ず事前に問い合わせて詳細を確認することが重要です。一般的には所定の申請書、本人確認書類のコピー、正確な送料分の切手を貼った返信用封筒を準備して送付します。印鑑市場では、行政手続きや印鑑登録に必要となる実印の新規作成や登録印の作り替えに関しても、迅速かつ丁寧に対応しています。

 

まとめ

 

印鑑や印鑑証明書を郵送でやり取りする際には、まず普通郵便を利用することに伴う紛失や盗難のリスク、そして万が一の事故の際に損害賠償が一切期待できないという点への十分な注意が必要です。
これらのリスクを回避するためには、郵便物の配達状況を追跡できる簡易書留、一般書留、あるいは受取人への手渡し配達が可能なレターパックプラスといった、より安全性の高い郵送方法を選択することが極めて重要となります。
また、輸送中の衝撃や水濡れから印鑑や書類を守るための丁寧な梱包、そして印鑑証明書を郵送で取得・申請する場合には、送付先の自治体へ事前に確認を取り、必要書類や手続き方法を正確に準備することが、安全対策の鍵を握っています。
これらの多岐にわたる慎重な対策を講じることで、大切な印鑑や印鑑証明書を安全かつ確実に相手へ届け、意図しないトラブルを未然に防ぎ、行政手続きや個人的な依頼をスムーズに進めることができるでしょう。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

会社用印鑑

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