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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑市場 店長ブログ

印鑑証明書のコピーをメールで送って大丈夫?情報漏洩を防ぐ扱い方

公開日:2026.6.21カテゴリー:印鑑について

更新日:2026.6.6

印鑑証明書のコピーをメールで送って大丈夫?情報漏洩を防ぐ扱い方

印鑑証明書のコピーをメールで送るという行為は、手軽さからつい利用してしまいがちですが、その裏には情報漏洩のリスクが潜んでいます。
特に、個人情報が詰まった重要な書類であるため、安易な取り扱いは避けたいところです。
どのような場面でメール送付が考えられ、どのような点に注意すべきなのでしょうか。
また、情報漏洩を防ぐための具体的な対策や、より安全に証明書を取得する方法についても理解を深めていくことが大切です。

 

印鑑証明書コピーのメール送付は大丈夫か

 

メール送付のリスクと代替策

 

印鑑証明書のコピーをメールで送付する場合、いくつかのリスクが考えられます。
まず、インターネット経由の通信であるため、第三者による傍受や不正アクセスの可能性がゼロではありません。
特に、暗号化されていない通信経路や、セキュリティの低い公衆Wi-Fi環境などでは、機密性の高い情報が漏洩するリスクが高まります。
また、送信先のメールアドレスを誤って入力したり、候補リストから誤って選択したりした場合、意図しない相手に情報が渡ってしまう誤送信のリスクも無視できません。
さらに、受け取った側での管理が不十分だと、情報が悪用される可能性も否定できません。
例えば、PCにそのまま保存されたり、不用意に転送されたりすることで、情報が拡散する恐れがあります。
これらのリスクを避けるためには、原則として原本の提出を基本とし、やむを得ずコピーを送付する際は、追跡可能で受領確認ができる書留郵便や、パスワード設定・有効期限設定などが可能な信頼できるセキュアなファイル転送サービスなどを代替策として検討することが強く推奨されます。

 

送付目的と相手の確認

 

印鑑証明書のコピーをメールで送付する必要があるのか、その目的を明確にすることが重要です。
多くの場合、不動産登記や公正証書作成といった公的な手続きや重要な契約においては、偽造防止のため原本の提出が厳格に求められます。
メールでの送付が許容されるのは、本人確認の補助的な利用、例えばオンラインサービスへの仮登録時の確認や、契約内容の事前確認といった限定的な情報提供にとどまるケースが多いでしょう。
送付する相手が、公的機関や信頼できる企業・団体であるか、また、その担当者がどのような人物なのかを事前に確認し、情報管理体制が整っている相手にのみ、限定的に送付することが求められます。
相手のウェブサイトを確認したり、担当部署に問い合わせたりするなどの確認作業が、後々のトラブルを防ぐために不可欠です。

 

情報漏洩を防ぐメール送付の扱い方

 

パスワード設定と暗号化

 

印鑑証明書のコピーをメールで送付せざるを得ない状況では、情報漏洩のリスクを低減するための対策が不可欠です。
最も一般的な方法の一つに、ファイル自体にパスワードを設定することが挙げられます。
例えば、PDFファイルやWordファイルにパスワード機能を付与したり、ファイルをパスワード付きZIP形式で圧縮したりする方法があります。
この場合、パスワードはメール本文とは別の手段(電話での伝達やSMSなど)で相手に伝えることで、より安全性を高めることができます。
推測されにくい複雑なパスワードを設定することが重要です。
また、一部のメールサービスやファイル転送サービスでは、通信自体を暗号化する機能(SSL/TLS通信など)を提供している場合もありますので、利用を検討する価値があるでしょう。

 

送付後のデータ管理

 

メールで印鑑証明書のコピーを送付した場合、その後のデータ管理も非常に重要になります。
送信したコピーが相手に確実に届いたかを確認した後、自社で保存していた元データは速やかに削除することが望ましいです。
不要な情報を長期間保持することは、漏洩リスクを高めます。
また、相手側が受け取ったコピーをどのように管理しているかを確認することは難しい場合が多いため、相手には、受け取り後速やかに不要なデータを削除するよう依頼することも検討しましょう。
さらに、自社で一時的にコピーを保管する必要がある場合でも、アクセス権限を厳格に管理し、保存期間を過ぎたら確実に破棄する体制を整えることが求められます。

 

印鑑証明書コピーの適切な管理方法

 

コピーの有効性と限界

 

印鑑証明書のコピーは、原本に比べて法的効力が限定的である場合が多く、その有効性には限界があります。
例えば、不動産登記や自動車登録、公正証書作成といった重要な法的手続きでは、原則として原本の提出が義務付けられています。
コピーが認められるのは、あくまで本人確認の補助的な場面や、内容確認のための提示などに限られることが一般的です。
そのため、コピーを提出する際は、それがどの程度有効なのか、どのような目的で利用されるのかを事前に相手方に確認し、原本が必要とされる場面ではコピーでの代替はできないことを理解しておく必要があります。

 

安全な保管と破棄

 

取得した印鑑証明書のコピーを保管する際は、情報漏洩を防ぐための厳重な管理が必要です。
関係者以外が容易にアクセスできないよう、施錠できるキャビネットや棚に保管するなどの物理的な対策を講じましょう。
また、コピーの保管期間が過ぎたり、不要になったりした場合は、情報が復元されないように、必ずシュレッダーにかけるなどして確実に破棄することが重要です。
単にゴミ箱に捨てるだけでは、情報が悪用されるリスクが残るため、復元困難な方法(例:クロスカットシュレッダー)での安全な破棄方法を徹底する必要があります。

 

より安全な証明書取得方法

 

窓口や郵送での取得

 

印鑑証明書を安全かつ確実に取得する方法として、市区町村の窓口で直接申請・取得する方法や、郵送で請求する方法があります。
窓口での取得は、本人確認書類を提示することで、その場で原本を受け取れるため、最も確実な方法の一つです。
役所の開庁時間内に行く必要がありますが、不明点を直接質問できるメリットがあります。
また、郵送での請求も、必要書類を揃えて返信用封筒を同封することで、自宅にいながら原本を取得できます。
これらの方法は、メールでのやり取りに伴う情報漏洩のリスクを回避できるため、特に重要な手続きで必要とされる場合に適しています。

 

コンビニ交付サービスの活用

 

近年、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスが普及しており、印鑑証明書も取得できるようになっています。
このサービスを利用すると、全国の対応コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機から、住民票や印鑑証明書などの各種証明書を、窓口よりも安価な手数料で、土日祝日や夜間など、役所の開庁時間外でも取得できるという大きな利便性があります。
利用にはマイナンバーカードの電子証明書が必要です。
通信は暗号化されており、証明書発行後にはデータが残らないなど、セキュリティ対策も講じられています。
マイナンバーカードをお持ちであれば、印鑑証明書を安全かつ手軽に取得できる、非常に有効な手段と言えるでしょう。

 

まとめ

 

印鑑証明書のコピーをメールで送付することは、情報漏洩のリスクを伴うため、原則として避けるべきです。
やむを得ず送付する場合は、パスワード設定や暗号化などの対策を講じ、送付先や目的を慎重に確認する必要があります。
しかし、これらの対策を講じてもリスクはゼロにはなりません。
より安全な方法としては、市区町村の窓口や郵送での原本取得が確実ですが、近年ではマイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスも、利便性と安全性を兼ね備えた有効な選択肢となっています。
ご自身の状況や目的に合わせて、最適な取得方法を選択することが重要です。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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