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印鑑市場 店長ブログ

犯罪に使われる印鑑

2016.5.19カテゴリー:印鑑について

年に数回、このようなお訊ねが警察からあります。

 

 

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「捜査関係事項照会書」

捜査のために必要があるので、下記事項につき回答願いたく、刑事訴訟法第197条第2項によって照会します。

<照会事項>

貴社において、別紙に記載の事業所、個人名による印鑑の購入事実及び、押印した印鑑の作成事実があれば、

購入者及び作成した印鑑の「販売年月日」、、、

について回答願います。

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これは、つまり常に印鑑が犯罪に使用されているということです。

犯罪に使われた印鑑を、印鑑通販で買ったということまで、つきとめた警察が、

どこの印鑑通販店で、いつ購入したか?というのを調べてるわけです。

 

ほとんどの方が、危機意識がないかもわかりませんが、このように印鑑は犯罪に使用されることが少なからずあります。

だからこそ、当店では偽造されにくい「手書き文字印鑑」をお勧めしております。

 

当店への警察からのお訊ねで、手書き文字印鑑が該当したことは一度もございません。

 

特に実印や銀行印等の重要印鑑は、偽造されにくい完全オリジナル文字となる「手書き文字印鑑」での

作成をご検討くださいませ。

 

 

 

 

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。