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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑市場 店長ブログ

新生活や特別な瞬間に印鑑をプレゼントする意味とは?選び方と心得を解説

2024.5.14カテゴリー:印鑑について

新生活や特別な瞬間に印鑑をプレゼントする意味とは?選び方と心得を解説
新たな生活の門出を祝う機会は、人生に何度も訪れるわけではありません。
特に新しい章を開始する際、私たちはその瞬間を特別なものにしようと努力します。
そうした節目において、贈り物は重要な役割を果たします。
今回は、伝統とモダンが融合した日本特有のアイテム、印鑑を贈る文化に焦点を当てます。
印鑑は単なる実用品ではなく、新しいスタートを切る人々にとって意味深いギフトとなり得るのです。
この記事では、印鑑を選ぶ理由、贈る深い意味、選び方とタイミング、さらには外国人に贈る際の魅力まで、そのすべてをご紹介していきます。
 

□印鑑を選ぶ理由!有用性とは

 
印鑑が贈り物として非常におすすめされる理由は、その有用性と、人生の大切な節目に合わせやすいという特性にあります。
プレゼントを選ぶ際には、受け取る人が実際に使えるか、またその人の生活や趣味に合っているかを考えます。
印鑑はその両方の条件を満たす贈り物です。
以下に印鑑の有用性についてポイントを3つにしてまとめました。
 

*有用性

 
日本では契約事や重要な書類に印鑑が必要とされる場面が多々あります。
このような状況をかんがみると、質の良い印鑑は誰にとっても有用なアイテムといえるでしょう。
特に新社会人や結婚を控えたカップルにとっては、新しい生活のスタートに欠かせないものです。
 

*時期に合ったプレゼント

 
人生の節目に贈るプレゼントとして、印鑑は多くの選択肢を提供します。
例えば、卒業や就職、結婚などのタイミングで贈ることで、受け取る人にとってより特別な意味を持たせられます。
 

*長期間使える

 
良質な印鑑は耐久性が高く、一生ものとして使い続けられます。
贈る側としても、大切な人が長く愛用してくれるアイテムを選ぶことで、贈り物としての価値を高められるでしょう。
 
以上の点から、印鑑は実用的かつ心に残る贈り物として、非常に適しているといえます。
 

□印鑑を贈る深い意味

 
印鑑を贈る行為には、ただの物を渡す以上の、深い意味合いが込められています。
特に日本の文化では、印鑑は個人の象徴ともされ、その人の人生における重要な意志決定の瞬間に用いられます。
贈る側の思いや願いが、印鑑を通じて受け取る側に伝わるのです。
以下に大きく4つの印鑑を送る意味を挙げていきます。
 

*社会への第一歩を祝う

 
成人や新社会人となる人への印鑑贈呈は、「これからの社会生活での成功を願う」という強いメッセージが込められています。
自分の名前が刻まれた印鑑は、自立の象徴として、新たな門出を迎える人への激励となります。
 

*自立への励まし

 
印鑑は、自立した大人としての新しいスタートを象徴するアイテムです。
これから家族を持ち、社会人として一歩を踏み出す人へ贈ることで、その人の未来への期待とサポートを示せます。
 

*長い関係の証として

 
家族や親しい友人へ印鑑を贈ることは、長い間の関係を大切にする心からの行動です。
特に親から子へ、または祖父母から孫へという形で受け継がれる印鑑は、家族の絆を象徴するアイテムとして重宝されます。
 

*独自の魅力を伝える

 
印鑑を贈る文化は、他の多くの国には見られない日本独自のものです。
この特別な贈り物を通じて、日本の文化や伝統への理解を深め、受け取る人にその魅力を伝えられます。
 
印鑑を贈ることは、単に便利なアイテムを渡すという以上に、受け取る人の新しいスタートを祝福し、未来への成功を願う深い意味が込められた行為です。
大切な人の人生の節目に、心からのメッセージを込めて印鑑を選ぶことで、その人との関係がより一層深まるでしょう。
 

□印鑑の選び方とプレゼントのタイミング

 
印鑑は、ただの実用品ではありません。
それは、贈る人の思いやりと受け取る人の新しいスタートを象徴する大切なギフトです。
だからこそ、選び方には特別な注意が必要です。
また、印鑑をプレゼントする最適なタイミングを知ることも、その価値を最大限に引き出します。
以下に質の高い印鑑を選ぶ際のポイントとプレゼントのタイミングについてご紹介します。
 
1:材質の選定
 
印鑑の材質は多岐にわたりますが、黒水牛、象牙、チタンなどが一般的です。
それぞれに特徴があり、黒水牛は堅く耐久性が高いため、一般的に用いられる材質です。
象牙は高価ですが、その美しさと独特の質感で長く愛されています。
チタンは軽くて強度が高く、現代的なデザインが可能です。
 
2:彫刻の種類
 
彫刻には、印相体、古印体、行書体などがあります。
受け取る人の個性や好み、用途に合わせて選びましょう。
例えば、公的な書類に使うなら、はっきりとした印相体が適しています。
 
3:サイズと形状
 
印鑑は、実印、銀行印、認印と用途によってサイズが異なります。
贈る相手の用途を想定して適切なサイズを選びましょう。
また、持ちやすさを考え、形状にも注目すると良いでしょう。
 
プレゼントのタイミングとしては以下3つが挙げられます。
 
1:新生活のスタート時
 
就職や結婚といった、新たな生活を始めるタイミングは、印鑑が必要とされる瞬間です。
これらの重要な節目を祝う意味でも、印鑑は最適なプレゼントとなります。
 
2:成人式や卒業式
 
成人式や卒業式は、自立の一歩を踏み出す重要なタイミングです。
成人の象徴として、また新しい人生の門出を祝う贈り物として印鑑を選ぶのは、大変意義深いことです。
 
3:節目の記念日
 
結婚記念日や長寿のお祝いをはじめ、特別な記念日に印鑑を贈ることで、その日の記憶を永遠のものにできます。
贈る印鑑一つ一つに、特別な思い出が刻まれることでしょう。
 
印鑑を選ぶ際には、受け取る人の人生の節目や未来を想像しながら、最も適した一品を選んでください。
その心遣いが、印鑑という形で受け取る人の心に長く残り、二人の絆をより一層深めることになるでしょう。
 

□外国人に贈る印鑑の魅力

 
日本の伝統文化を象徴するアイテムの一つ、印鑑。
この独特な文化は、外国人にとっても非常に魅力的な贈り物となり得ます。
日本独自の美意識と精神性が込められた印鑑を通じて、国境を越えた心の交流を図れるのです。
 
印鑑は、外国人にとって新鮮で興味深いアイテムです。
日本の伝統や文化を直接感じ取られて、贈り物として受け取ることで、異文化への理解と興味を深めるきっかけとなります。
 
日本の印鑑は、卓越した職人技によって一つ一つ丁寧に作られています。
その繊細な美しさと精巧さは、日本の高い工芸技術を象徴しており、外国人にとっては貴重な手仕事の美を感じられるアイテムとなります。
 
名前やイニシャルを彫刻した印鑑は、受け取る人にとって世界に一つだけの特別なプレゼントとなります。
パーソナライズされた贈り物は、贈る人の思いやりと特別な関係性を感じさせ、長く大切にされることでしょう。
 
外国人に印鑑を贈る際は、その人の文化や背景を考慮して選ぶことが大切です。
例えば、書体や材質を相手の好みに合わせたり、使いやすさを考えたりしてサイズや形状を選んだりすることがポイントです。
また、印鑑の使い方や意味を説明することで、ギフトの価値をより一層高められます。
 

□まとめ

 
印鑑は、その実用性だけでなく、贈る人の心遣いや願い、受け取る人の新しいスタートを象徴する特別なギフトです。
特に、新しい生活の節目に贈ることで、その意義はより一層深まります。
また、外国人にとっては日本の文化や工芸技術を感じられる貴重なアイテムとなるでしょう。
印鑑を選ぶ際には、受け取る人の立場や感情を思いやり、最も適したものを選ぶことが重要です。
誰かに印鑑をプレゼントとしてあげる際にはぜひこの記事を参考にしてください。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

会社用印鑑

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    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

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    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

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    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。