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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑について > 女性におすすめの印鑑のサイズや材質の種類を解説します!

印鑑市場 店長ブログ

女性におすすめの印鑑のサイズや材質の種類を解説します!

公開日:2021.2.5カテゴリー:印鑑について

更新日:2026.6.17

女性におすすめの印鑑のサイズや材質の種類を解説します!

実印作成、印鑑作成の際に、サイズや材質をどうすればいいかわからない、とお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、


  • お悩みの女性に向けて、おすすめの印鑑のサイズとその材質

について解説します。


目次

女性が印鑑を作るタイミング

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印鑑を作成するタイミングは人それぞれですが、女性の場合は結婚やライフスタイルの変化をきっかけに見直すケースが多く見られます。
特に姓が変わる場合には、これまで使用していた印鑑がそのまま使えなくなることもあるため、適切な時期に準備しておくことが大切です。
印鑑を作成する時期などは人によって異なりますが、紛失した場合を除くと、女性は実印や銀行印をそろえることが多いのは結婚のタイミングと言われています。

結婚によって姓が変わる場合、実印は住民票に記載されている名前と、表記が同じでなければいけません。
すでに旧姓の印鑑をお持ちの方は、結婚を機に作り直しや再登録が必要になる場合があります。
印鑑証明が必要になる場面はそれほど多くないため、「必要になってから作ればいい」と考える方もいらっしゃいます。
ただ、いざ一から印鑑を作るとなると、彫刻方法や素材選びに時間がかかり、期日までに間に合わなかったり、選べるデザインが限られてしまうことも。

余裕をもって、あらかじめ準備しておくようにしましょう。


女性が結婚時に作成するべき印鑑とは

1つ最初に申し上げておきたいのは、もし結婚を機に専業主婦になる方がいるのであれば、すぐに実印を作成する必要はないということです。

実印が必要になるケースは、例えば


  • 自動車の購入
  • 賃貸マンションや住宅ローンの契約

など、安定した収入基盤があることが前提となる契約がほとんどで、結婚して専業主婦になった場合、そのような契約は自分名義ではなくて、夫の名義で行われるからです。
それゆえ、すぐに実印を作る必要はありません。
ただし、共働きの家庭になる場合は、夫婦連名での住宅ローンなどを利用することもあるため、契約作成時には女性にも実印を求めるケースもあるため注意しましょう。

旦那さんが専業主夫になる場合は、女性側が実印を押印する立場になるため、印鑑を準備する必要があります。
ただし、姓が変わったり、変わらなかったりする場合があるので、すでに作ってあるフルネームの実印でも大丈夫な場合もあります。

印鑑のサイズ選びのポイント

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印鑑選びで良く迷ってしまうポイントが、サイズです。
女性用の印鑑サイズで、目安とすると良いサイズは、実印は15ミリメートルか13.5ミリメートル、そして銀行印は13.5ミリメートルか12ミリメートル、そして認印は12ミリメートルか10.5ミリメートルが一般的なサイズです。

女性用実印を作成する際のポイント

実印を作成する、あるいは印鑑を再登録する頻度は、紛失する場合を除いて、結婚などを機に女性のほうが多くなってしまいます。
そういった点で、女性は「名前のみ」で実印作成をしておいたほうが良いかもしれません。
実印を作成するうえでの規定は、住民票に記載されている「氏」「名」「氏名」のいずれかで作成すること、と定められています。
つまり、苗字のみ・名前のみ・フルネームのいずれでも実印登録が可能です。
将来的に新しく作り直す可能性もあり、そして、とくに女性は結婚で苗字が変わってしまうと、フルーネームの実印や苗字だけの実印は使用できなくなってしまうため、名前のみで作成しておいたほうが良いでしょう。

ただし、ここでは主にプライベートな結婚を想定した実印作りについて説明しています。
例えば会社を経営しているような女性の方で、名前のみだと重要な契約や書類に用いる印鑑にふさわしくないとお考えの方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、社会的立場を考慮して、印鑑作成を行ってください。
「名前のみ」で作成する場合は、横書きで右から左に読めるように彫刻しましょう。
この横の配置は、「安定」や「守護」を意味し、成長、発展、繁栄を意味する男性用実印と対になっているので、おすすめです。


女性におすすめの印鑑の材質・印材

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印鑑選びではサイズだけでなく、材質も大切なポイントです。
見た目の美しさや手になじむ感触、長く使えるかどうかなど、素材によって印象は大きく変わります。
ここでは、女性に人気のある印材についてご紹介します。

琥珀
琥珀

木の樹液が化石化した素材で、透明感と温かみのある美しさが魅力。
「人魚の涙」「太陽の石」とも呼ばれ、見た目の華やかさと手になじみやすい質感から、特に女性に人気の高い印材です。

彩樺
彩樺

環境に配慮して作られたエコ印材で、木目の美しさと高い耐久性を兼ね備えています。
硬度が高く、ひび割れや反りが起こりにくいため、長く安心して使いたい方におすすめの印材です。


琥珀(こはく)は、数千万年から数億年という長い年月をかけて生まれた、木の樹液が化石化した天然素材です。「人魚の涙」や「太陽の石」とも呼ばれ、その透明感と美しさが特徴で、見た目の華やかさから特に女性に人気があります。また、樹液由来の素材であるため手になじみやすく、温かみのある質感も魅力のひとつです。

一方、彩樺(さいか)は、環境への配慮から木材資源を無駄にしないよう加工されたエコ印材です。従来の木材である柘植や黒檀と比べて耐久性に優れており、硬度が高く、ひび割れや反りが生じにくいという特徴があります。木目の美しさを持ちながらも、比較的コストを抑えられる点も魅力で、長く安心して使いたい方におすすめの印材です。

まとめ

今回は女性におすすめの印鑑の素材・材質、そしてサイズについて解説しました。
上記の内容を参考にしてみて、自分にとってベストな印鑑を作ってみてください。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

会社用印鑑

印鑑の知識

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    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。