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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑市場 店長ブログ

右から左?左から右?印鑑の刻印方法について紹介します!

2024.2.27カテゴリー:印鑑について 印鑑の種類について

右から左?左から右?印鑑の刻印方法について紹介します!

印鑑は、日本の伝統と現代生活の橋渡しをする独特な文化的象徴です。
印鑑の彫り方には、戦後の日本の名残りや現代の使い勝手が反映されており、それぞれの選択には個々のアイデンティティやライフスタイルが色濃く表れています。
銀行印における横文字の選択は、伝統と実用性のバランスから生まれたものであり、名前の読みやすさや区別の容易さが考慮されています。
また、印鑑を選ぶ際には、金運への影響や個人の好み、使い勝手が大きな要素となります。

 

本記事では、印鑑の横書き彫り方における「右から左」と「左から右」の選択肢、銀行印の横文字選択の背景、印鑑の彫り方のポイント、そして銀行印の刻印内容についてご紹介します。

 

□印鑑の「右から左」と「左から右」の彫り方がある理由とは?

 

印鑑において「右から左」と「左から右」の横書き彫り方の選択が存在するのは、深い歴史的背景と現代の利便性が絡み合っています。
この選択は、伝統的な慣習と現代的な使い勝手の両方を反映しており、その理由を深掘りしてみましょう。

 

1:歴史的背景

 

「右から左」の彫り方は、日本の戦後の歴史から由来します。
横書きの際、文字を「右から左」に並べる習慣があったため、これが印鑑業界にも反映されました。
例えば、古い映画の字幕や看板などでこの表記を目にすることがあります。
この伝統的な表記方法は、印鑑においても引き継がれ、「右から左」の彫り方が一般的となったのです。

 

2:現代の選択肢と使い勝手

 

一方、「左から右」の彫り方は、現代の利便性に基づく選択です。
現代では、多くの文書や書籍が「左から右」で読むことが一般的です。
このため、横書き印鑑においても「左から右」の彫り方が選ばれることがあります。
特に若い世代や海外での使用を考慮するユーザーにとって、この彫り方は親しみやすく、実用的です。

 

3:個々のアイデンティティと選択

 

印鑑の彫り方の選択は、単なる実用品以上の意味を持ちます。
それは、個人のアイデンティティや文化的背景を表現する手段となることもあります。
伝統的な「右から左」か、より現代的な「左から右」かの選択は、その人の生活様式や価値観を反映しています。
このため、印鑑は単なる文書の認証ツールではなく、個人の歴史やアイデンティティを象徴するアイテムとも言えます。

 

□銀行印で横文字が多い理由とは?

 

銀行印に横文字の「右から左」が多用される背景には、伝統と実用性が深く関わっています。
この選択がなぜ一般的なのか、その理由を探ってみましょう。

 

*伝統の影響

 

日本の伝統では、横書きの場合「右から左」で文字を記載する習慣がありました。
これが印鑑にも影響を及ぼし、銀行印においても「右から左」の彫り方が一般的になったのです。
この背景には、歴史的な名残が色濃く反映されています。

 

*実用的な理由

 

実用面では、銀行印を他の印鑑と区別しやすくするために横文字を選ぶケースがあります。
特に、実印や認印との混同を避けるために、銀行印は横彫りにすることが多いのです。
これにより、印鑑を使う際の効率性や使い勝手が向上します。

 

*横彫りには適さない名前も

 

ただし、横彫りには適さない名前も存在します。
例えば「田中」という名前を右から左に彫ると、「田中」または「中田」として読めてしまうため、混乱を招く可能性があります。
このような場合は、縦彫りが適切です。

 

*個人の選択が大切

 

最終的には、銀行印の彫り方は個人の使い勝手や好みに基づいて選ばれるべきです。
伝統的な背景や実用面を考慮しつつ、自身にとって最適な選択をすることが重要です。
銀行印の彫り方は、単なる印鑑ではなく、その人のライフスタイルや価値観を反映するツールでもあります。

 

□印鑑を選ぶ際の彫り方のポイント

 

銀行印を選ぶ際の彫り方は、実用性、金運の考慮、個人の好みや使用状況に基づいて慎重に選ばれるべきです。
ここでは、それぞれの視点から印鑑の彫り方を選ぶ際のポイントを詳細に検討します。

 

1:実用性に基づく選択

 

実用面で最も重要なのは、印鑑をどのような場面でどれだけ頻繁に使用するかです。
日常的に多用する銀行印の場合、使い勝手を優先して横書きを選ぶことが多いです。
特にビジネスシーンでは、他の印鑑との区別や取り扱いのしやすさが重要になります。

 

2:金運を考慮した選択

 

金運を重視する場合、伝統的な迷信や信念に基づき、縦書きを選ぶ人もいます。
この考えは、「縦書きの印鑑は上から下に流れることで金運を引き寄せる」というものです。
もちろん、これは個々の信念によるものであり、すべての人に当てはまるわけではありません。

 

3:個人の好みや使い勝手

 

印鑑は、使用者の好みや使い勝手に大きく依存します。
横書きは日常的に親しんでいる文字の流れに合致しているため、使いやすいと感じる人が多いです。
逆に、伝統的な縦書きに慣れ親しんでいる場合は、縦書きが適しているかもしれません。

 

4:印鑑の大きさとデザイン

 

また、印鑑の大きさやデザインも重要な選択肢の一つです。
大きな印鑑は印象が強くなる一方で、小さい印鑑は携帯や保管が容易です。
デザインに関しては、個性を表現するための要素として重要になります。
縦書きは伝統的な印象を与え、横書きは現代的でシンプルな印象を与えます。

 

5:使用頻度と用途の考慮

 

印鑑を選ぶ際には、使用頻度と用途も重要な考慮事項です。
たとえば、銀行印は頻繁に使用する可能性が高いため、扱いやすさや認識の容易さを優先する必要があります。
逆に、実印といった特定の用途でしか使用しない印鑑の場合、デザインや伝統性を重視する選択が可能です。

 

□刻印内容はなににする?

 

銀行印に刻印する名前の選択は、個人の状況や将来の変化を考慮して慎重に行う必要があります。
名字、下の名前、フルネームそれぞれには、独自のメリットとデメリットがあります。
それらを詳しく見ていき、最適な選択を考えましょう。

 

1:名字の選択肢

 

名字を選択する利点は、一般的で無難な選択であることです。
サイズが小さく、価格を抑えられます。
しかし、結婚などで名字が変わる場合には、新しい印鑑を作成する必要が生じることがデメリットです。
また、同姓の人が多い場合、印鑑が重複する可能性も考慮する必要があります。

 

2:下の名前の選択肢

 

下の名前を選ぶメリットは、結婚などで名字が変わっても同じ印鑑を継続して使用できることです。
これにより、改印の手間を省けます。
また、小さいサイズで作成できるため、価格を抑えられるという利点もあります。
ただし、他の家族と名前が重なる可能性や、デザインの単純化がデメリットとして挙げられます。

 

3:フルネームの選択肢

 

フルネームを選ぶ場合のメリットは、特定の個人に限定できることです。
これにより、偽造のリスクを低減できます。
しかし、名字が変わる場合は改印が必要になり、サイズが大きくなるため価格が高くなることがデメリットです。
また、実印との見分けがつきにくくなる可能性も考慮する必要があります。

 

□まとめ

 

この記事では、印鑑の彫り方や銀行印の刻印内容選択のポイントについて解説しました。
印鑑の「右から左」と「左から右」の彫り方、銀行印での横文字の選択、彫り方のポイント、そして銀行印の刻印内容に関して、それぞれのメリットとデメリットを考慮した選択が重要です。
印鑑は単なる認証ツール以上の意味を持ち、個人のアイデンティティやライフスタイルを反映するアイテムです。
自分に合った印鑑を選び、豊かな生活を送りましょう。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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