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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑について > 印鑑って子供用に作ってもいいの? 子供用印鑑の作り方をお伝えします!!

印鑑市場 店長ブログ

印鑑って子供用に作ってもいいの? 子供用印鑑の作り方をお伝えします!!

2018.7.10カテゴリー:印鑑について

「子供に印鑑を管理させて責任感を育てたい」
皆さんの中にはこのように考えている人もいるのではないでしょうか。

 

「でも、もしもの時が怖いし…」
確かに、実印や銀行印を預けて、紛失してしまった時のリスクは大きいです。
しかし、子供の時に失くすのと、大人になってから失くすのでは発生するリスクに大きな差が生じます。

 

子供のうちに印鑑をなくしてしまうことの恐ろしさをしっかりと伝えてみては、いかがでしょうか。
今回は、「子供に印鑑をあげよう」と考えている方に向けて、子供用印鑑の作成方法をお伝えします。

 

【子供にあげたいオススメの印鑑】

 

お子様に印鑑をあげる際は、素材を重視して作ってみてはいかがでしょうか。
印鑑には、多種多様な素材があり、人や用途によって、選び方も変化します。
皆さんのように、お子様に印鑑をあげたい場合は、見た目が煌びやかな印鑑を選んでみてはいかがでしょうか。

 

私たちが扱っている素材の中からだと、パールグラスが適しているでしょう。
大人の方が持っているような重厚感のある見た目より、華やかな見た目の印鑑の方がお子様も好まれるのではないでしょうか。

 

その上、紛失時も見つけやすくなります。
床の色と被る可能性はかなり低いため、時間をかけて探せば見つけられるでしょう。

 

また、他の素材と比べて価格が低く設定されているのもオススメする理由の1つです。
これから子供用の印鑑を作成される方は、パールグラスのような素材で作ってみてはいかがでしょうか。

 

【子供にあげるならどんな印鑑?】

 

お子様に印鑑をあげる場合、銀行印を作成してみてはいかがでしょうか。
皆様の中には、お子様の将来に向けて、銀行口座を作成し、貯蓄をしようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

 

銀行口座を作成する際には、印鑑が必要ですし、お子様の名義の銀行印を登録しなければなりません。
これを機に、銀行印を作成してみてはいかがでしょうか。

 

続いて、どのような銀行印を作成するのかを見ていきましょう。
まずは印面についてです。

 

お子様にあげる印鑑の印面は、フルネームにしてみてはいかがでしょうか。
フルネームで作成することによって、誰の印鑑かを区別しやすくなります。

 

名字だけの印鑑だと、誰の印鑑かを見分けるのに時間がかかってしまうかもしれません。
その上、フルネームの印鑑にすることで、偽造される可能性を低くできます。

 

ただ、女の子の印鑑を作成する場合は、名前だけの印鑑を作成してみてはいかがでしょうか。
女性は結婚によって、名字が変わってしまうことがあります。
その場合、今までの印鑑は使えてなくなってしまい、新しい名前の印鑑が必要になってしまうのです。

 

以上の理由から、男の子なら「フルネーム」、女の子なら「名前だけ」の印鑑を作成してみてはいかがでしょうか。

 

次に、サイズです。
お子様用の銀行印だからと言って、サイズを小さくする必要はありません。
銀行によっては、既定のサイズから外れてしまうため、利用ができなくなってしまうかもしれませんよ。

 

そのため、男の子は「15.0mm」か「16.5,mm」、女の子は「13.5mm」か「15.0mm」の印鑑を作成してみてはいかがでしょうか。

 

【子供にあげる印鑑の注意点】

 

最後に、お子様に上げる印鑑の注意点をお伝えします。
お子様に兄弟がいらっしゃるご家庭では、兄弟で1つの印鑑を用いて管理しようと考えている方もいらっしゃるでしょう。
それはあまり好ましくありません。

 

その理由は2つあります。

 

1つ目は、セキュリティの観点からです。
複数人で1つの印鑑を共有していると、印鑑が破損したり、紛失したりした際に、銀行口座の再登録など、数多くの手続きが必要になってしまいます。

 

まだ紛失の場合は大変な思いをするだけで済みますが、盗難の場合はそうはいきません。
その印鑑を使用していたすべての人の人生に大きな影響を与えてしまいます。

 

複数の印鑑を購入するため、お金はどうしてもかかってしまいます。
しかし、万が一の場合に陥ってしまえば、それとは比にならないほどの損失が生まれてしまうのです。
1人に1つの印鑑をあげましょう。

 

2つ目は、成長につれて別々の印鑑を作成しなければならなくなるからです。
お子様が成長して、社会人として自立された際、複数人で印鑑を使用していた場合、下のお子様は自分で印鑑を作成し、印鑑登録の変更などを行わなければならなくなってしまいます。

 

社会人にもなれば喧嘩することはないでしょうが、ご兄弟のどちらかだけが不便な思いをするのは親として辛いですよね。
将来のことも考えて、お子様1人に1つの印鑑をあげましょう。

 

今回は、「子供に印鑑をあげよう」と考えている方に向けて、子供用銀行印の作成方法をご説明しました。
お子様の印鑑を作成される際は、親の好みよりもお子様の好みを優先してあげてください。

 

せっかく作った印鑑を使ってもらえないのは悲しいですよね。
お子様の好みを参考にしたり、一緒に素材を見たりして、いつまでも使ってもらえる印鑑にしませんか。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

会社用印鑑

印鑑の知識

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    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。