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初めての子供用印鑑、これだけ押さえていれば大丈夫!

2016.12.28カテゴリー:印鑑について

 

子供用の印鑑ってどのように選んだらいいのかなかなかわからないですよね。

値段はどんなものを選んだらいいのか、あげるのは子供が何才くらいの時がベストなのか。

初めて子供に作ってあげるものだからこそ、お父さんお母さんとしてもできるだけ失敗のないようにいいものを選んで作ってあげたいですよね。

 

そこで 今回は子供用の印鑑を作ってあげる際に、押さえておきたいポイントについてご紹介します。

 

印鑑のサイズはどのくらいがいいの?

 

印鑑でよく使われる一般的な大きさは10mm~15mmのものになります。

 

では、子供用の印鑑のサイズはどのくらいのものがいいのでしょうか?

子供用の印鑑ではその用途が通帳をつくるためという場合がほとんどなため、銀行印のサイズを基準として考えると良いでしょう(子供と大人でサイズに大きな違いはありません)

 

銀行印ですと苗字か名前だけの印鑑でつくる場合が多いので、12mmくらいのサイズのものがベストでしょう。子供の成長はあっという間なので、将来成人してからも使えることを見越してこのサイズで作っておけば安心です。

 

そもそも子供用の印鑑っていつ作ってあげるのがいいの?

 

初めて印鑑を子供に作ってあげる時は、通帳を作ってあげるためという目的になることがほとんどでしょう。

そのためベストなタイミングとしてはやはり、子供がお年玉をもらった時になるでしょう。

 

0歳の頃から子供の将来を考えて、お年玉を貯金するための口座を作ってあげて、大きくなった時に使えるお金を増やしておいてあげると子供の将来のために役立つでしょう。

 

 

実印や認印も揃えたい時はどうしたらいいの?

 

先ほどご紹介していたように、初めて子供に印鑑をつくる際はお年玉をもらったタイミングなどでつくる銀行印をつくる場合がほとんどでしょう。

ですが、例えば成人祝いや進学祝いで子供に印鑑を作ってあげる場合には、実印、認印、銀行印を揃えて作ってあげたいということもありますよね。

 

その場合は例えば実印であれば

 

・女性の場合、フルネームでつくるよりも名前だけで作っておいたほうが、結婚した際にハンコを作り直す必要がないので便利

・男性は特別な理由がない限りフルネームで作っておいたほうが良い

 

などの、これからハンコをつくる方が押さえておきたいようなポイントを押さえて作ってあげるのが良いでしょう。

 

家族で使いまわしはダメなの?

 

子供用の印鑑はまだ早いからと家族で印鑑を使い回すという方もいるかと思います。

ですが、防犯面から言うと家族で兼用しているととても危ないので、できれば一人一本ハンコを持っている方が便利でしょう。

 

例えば家族全員で銀行印を使いまわしていた場合に、その銀行印が紛失してしまったら、家族全員分の金融機関に届出を出さなくてはいけなくなるのでとても面倒になります。

なので、できれば一人一本作って、通帳と印鑑それぞれを大事に保管、管理しておきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は子供用の印鑑をつくる際に押さえておきたいポイントについてご紹介しました。

初めての子供用印鑑であれば、「子供の将来を考えた際の貯金」への第一歩になりますし、成人祝いや就職祝いでつくる印鑑であれば、個人を証明する大事な役割をこれから子供に自分で管理させるという意味で、「親から子へ大人へのステップ」を踏ませてあげるものになります。

 

印鑑のプレゼントは親と子にとって大きな意味を持つものになるかと思いますので、今子供用印鑑でお悩みの方はこの記事を参考に子供のために最高の印鑑をプレゼントしてあげられるようにしてくださいね。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。