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印鑑通販は印鑑市場  > 手彫り仕上げ印鑑について > 手彫り仕上げ印鑑の魅力

手彫り仕上げ印鑑の魅力

手彫り仕上げとは

手彫り仕上げ実印の魅力

荒彫り彫刻後にそのままでは、文字の淵など仕上がっていない箇所があります。
その彫刻がされていないところを必要に応じて彫刻刀等を使い、手で仕上げます。

手彫り仕上げのメリット、強み

意外と知られていない重要な手での仕上げとして、印面を整えるという作業があります。
印鑑は平らな固いところでは綺麗に押せないため、捺印マットのような固すぎず、柔らかすぎない下地を敷いて、捺印しますが、印面は平であればあるほど良いです。
その印面を平らにするために、印鑑市場では経験10年以上の熟練職人が手で入念に印面を平らに整えます。

彫刻法 内容 メモ
単純機械彫り 単純機械彫り印鑑とは、ほぼ全ての工程を機械任せで行います。
この場合は、文字の作成から自動生成ソフトを使用し、仕上げもほとんど省略します。
このような工程では同じ名前で再度ご注文を受けた時に、極めて似たような印鑑が出来上がる可能性が高く、印鑑本来の機能を果たしていません。
激安印鑑通販店はこのような印鑑作成方法をとっていることが多いです。
手書き文字・手仕上げ印鑑
(同一印対策)
文字の作成を「手書き」で行い、仕上げを彫刻刀を用い、必要に応じて文字を修正し、印面も整えます。 印鑑市場でご注文時に手書き文字にアップグレードした場合の印鑑作成方法です。
この方法により、オリジナリティー溢れる美しい文字のこの世に1本だけの偽造されにくい印鑑が出来上がります。

会社用印鑑

印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場では少々価格は高くなりますが、文字の作成からオプションで手書き文字でも作成可能で、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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