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印鑑市場 店長ブログ

書体確認をご利用いただくと納期が未定になる理由

2014.4.17カテゴリー:印鑑通販について

印鑑通販では、対面でのご説明ができかねるため、印鑑の現物や文字のサンプル等、お客様に完全にご理解いただくのは困難です。

 

 

しかし、できる限りイメージ通りの印鑑を印鑑通販でも作成させていただくことができるように、当店「印鑑市場」では、

書体確認サービス

がございます。

 

 

ここで納期についてご注意いただきたい点がありますが、

書体確認とは、ご注文後に印鑑の文字作成をし、印鑑の彫刻前にメールでどのような文字のイメージになるかをお送りするサービスです。

 

 

そのため、メールのやりとりが印鑑市場とお客様の間に発生し、

書体確認OKをいただくまで彫刻にかかれないため、納期は未定となります。

 

 

ほとんどの場合は、1度目で即時OKのご返信をいただくので、

通常ご注文に比べて2~3営業日程度、お届け日が遅くなる程度ですが、

書体確認のメールでのやりとりが何回も続く可能性があるため、ご注文時に例え2週間後のお届け日ご希望をいただいておりましても、お届け日のご希望にはお応えできない場合がございます。

 

そのため、書体確認をご利用された場合は、納期が未定となることをご了承くださいませ。

 

 

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。