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印鑑市場 店長ブログ

印鑑の即日発送について

2014.4.8カテゴリー:印鑑通販について

印鑑通販では当日にお受けしたご注文を当日に出荷して、最短翌日お届けというサービスが一般的です。

印鑑市場では当日の正午12時までにお受けしたご注文がその対象となりますが、

彫刻印鑑の込み具合等によって、12時までのご注文でも即日発送ができかねる場合があるため、このようなシステムとなっております。

即日発送について

 

しかし、印鑑通販店によっては、当日の17時や18時まで受付可能という店舗もございます。

運送業者の集荷時間は遅くとも18時前後までには最終となることが一般的であるため、お受けした印鑑のご注文を1時間足らずで仕上げるという前提での時間設定ですが、

当店印鑑市場では、そのようなスピードで手彫り仕上げ印鑑を作成することなどできないため、正午までと基本的にさせていただいております。

 

会社設立3本セットの場合、1本あたりの粗彫りの彫刻時間だけで2時間近くかかります。

文字の手作業での作成と、手彫り仕上げの時間を考えると、とても当日午後にいただいたご注文を当日出荷等できません。

 

このように、即日発送のシステムひとつでその印鑑店の作成方式を垣間見ることができます。

 

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。