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印鑑市場 店長ブログ

料金相場と消費増税の影響

2014.6.24カテゴリー:印鑑の価格について

印鑑の価格について前記事をまとめました。

 

本日2014年4月1日から消費税が5%から8%に変更となりました。

印鑑通販業界においても他業種と同様、価格変更がされておりますが、お客様にはご注意いただきたい点は、その印鑑店の表示している値段が「税込」なのか「税別」なのかです。

今までは期間限定で一般消費者向けの価格表記は税込価格が義務づけられてましたが、

今回8%に変更になってから、一定期間のみ税別価格表記が認められています。

 

税抜き価格に飛びつき、他のお店の方が安かった、いうようなことがないように価格表記をよく見ましょう。

 

印鑑市場では価格表記は5%の時と同様に全て「税込」表示とさせていただいております。

 

 

 

そして、消費税に関係なく、

 

印鑑の価格は作成方式によって左右されることを知っておいてください。

 

「完全手彫り」

 

「手仕上げ」

 

「機械彫り」

 

 

 

この3つの詳細については、以前の記事「印鑑の作成方法」

 

をご参照ください。

 

 

 

「完全手彫り」 約¥15000前後~

 

「手仕上げ」 約¥4000前後~

 

「機械彫り」  約¥1000前後~

 

 

 

 

 

というような感覚ですが、印材の種類によって印鑑の価格も大きく変わり、

 

象牙なら機械彫りでも価格は¥5000以上となります。

 

 

 

また、「印鑑の作成方法」

 

のとおり、大きく分けた3つの印鑑の彫刻方法ですが、その中でも細かく品質が変わり、

 

価格も決まりますので、品質と価格のバランスを良く見て判断しましょう。

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。