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祈祷印鑑について

当店、印鑑市場でお買い求め頂く印鑑には、全て天神ノ森天満宮での厄除け、又は事業繁栄のいずれかのご祈祷お祓い代行サービスを3000円(税込)にてご提供させて頂きます。祈祷印鑑1本につきご祈祷対象印鑑は1本です。
ご祈祷お祓いをさせて頂いた印鑑には、下記のような証明を添えてご納品させて頂きます。
※納期はおよそ7営業日前後になります。
※宛名「○○殿」部分は基本的に刻印名が入ります。
祈祷印鑑のお申し込みについて

祈祷印鑑をご希望の場合は、注文画面[書体・刻印名]画面の印鑑詳細欄に祈祷印鑑のチェック項目がありますので、そちらを「要」にチェックをお願いいたします。
天神ノ森天満宮 由緒略記
菅原道真公
| 贈 | 大政大臣・正一位 天満大自在威徳天神 |
|---|---|
| 末社 | 天照皇大神 倉稲魂大神(稲荷大明神) |
| 祠 | 猿田彦命 白雪龍神・白髪龍王大神 白龍大明神 |
大阪市西成区岸里東2丁目3番19
応永年鑑間(1394~1428)に、京都北野天満宮の御分霊を奉斉したと伝えられる。
御祭神菅原道真公は、天穂日命を祖先とし、承和12年(845)6月25日、文章博士是善郷の子として生まれた。元慶元年(877)文章博士になり、昌泰 2年(899)55才で右大臣に任命された。この事を快く思わなかった藤原時平等のざん言により、昌泰4年(901)正月25日、太宰権師に左遷され、太宰府で延喜3年(903)2月25日、59才で至誠一貫の生涯を閉じられた。
道真公の死後、公の左遷の首謀者であった藤原時平の悲惨な死、都に起こった雷鳴、地震、旱魃、洪水、疫病、火災などを道真公の怨霊のせいと考え、その霊をなぐさめるため、太政大臣正一位を贈り、天歴元年(947)京都北野に天満大自在天神として、まつり鎮めました。これは世の怨霊思想の影響によるものです。中世には、天神の御霊神としての性格はうすれ、学問の神として各地に天神さまをまつる天満宮・天神社がつくられた。
天神ノ森天満宮は、道真公が筑紫へ左遷されるおり、住吉明神への参拝の途中この地に休息され、その後村人によって祠が建立され、応永年間(1394~1428)に京都北野天満宮の御分霊を奉斉したと伝えられている。
現在の本殿は元禄15年(1702)7月、拝殿は昭和12年に建設されたものである。























