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よくあるご質問
- どういう彫刻方法ですか?
- 文字の作成から入念な手作業でおこない、粗彫りといわれる手彫りでも機械彫りでも仕上がりに影響が少ない工程はコストダウンを図るため、高性能彫刻機でおこない、最終的には彫刻刀で手彫り仕上げをしています。
この方法によりこの世に2本とない完全オーダーメイドの印鑑作成がお値打ち価格で可能となりました。 - 同じ印材の名称でもどうして店によって価格が違うのですか?
- 原因は作成方法と印材の品質が異なることから価格が変わると思われます。
彫刻や文字作成をする技術士を経験の浅い担当者にし、機械彫りのみ、印材も仕入れるままの粗悪品とすると価格は安くなりますが、当店ではまともな印鑑作成する条件を揃えるため、価格を抑えつつ、彫刻は最低10年以上の技術士が担当し、手彫り仕上げ、印材は厳選品とさせていただいております。 - どんな文字になるのか心配なのですが、事前に確認できますか?
- 当店ではご注文フォームでご希望いただいたお客様には、彫刻前の書体を確認いただけるサービスがあります。
詳しくはこちらの「書体確認」をご確認くださいませ。 - HP上に「印鑑」という言葉がありますが、これはどの商品のことですか?
- 「印鑑」とは当店では彫刻する実印や銀行印などの印鑑のことであり、ゴム印や浸透印は「印鑑」には含まれません。
- 即日発送など急ぎ希望をすると質が落ちませんか?
- すべての印鑑を同じ品質基準で作成しており、即日発送であっても同じ工程での作成となり品質に変わりはありませんので、ご安心ください。
- 入力できない旧字でも作れますか?
- 作成可能です。
旧字表がございますが、そちらにもない文字の場合は、備考欄にご指示をくださいませ。
例:「高木」の「高」は、はしごだか - まったく同じ印鑑は作れますか?
- 同じ印鑑作成(複製)は法的にも禁じられております。
万が一、実印などご登録印鑑を紛失された場合などは、新しい印鑑を作成されて再登録いただく必要があります。 - 何文字まで彫刻できますか?
- 組み合わせる彫刻文字によって可能かどうか判断をさせていただきますので、まずはご注文くださいませ。
例えば個人実印の場合は漢字のみで6文字程度、カタカナのみで10文字程度、法人角印では漢字のみで20文字程度、アルファベットやカタカナを含む場合は25文字程度と、組み合わせる文字や画数によって異なります。 - 今使っている(持っている)印鑑を送るのでそれに彫刻しもらうことはできますか?
- 万が一、彫刻作業中にお送りいただいた印材が損傷などした場合、交換が困難な場合があることと、同じ名称の印材でも当店のすべて厳選品の印材と異なる場合もあり、保証等が適用できないため、申し訳ございませんがお断りさせていただいております。
- カタカナやアルファベットでも注文できますか?
- 作成可能です。
アルファベットが2文字以上の場合は特にご指示をいただかない限り、左から右への横彫りとさせていただいております。 - 画数や文字数によって価格は変わりますか?
- 著しい文字数が多い場合などは、作成自体が困難でご注文後にご連絡をさせていただく場合が稀にありますが、作成可能な文字の場合は、すべて最終的に表示されている価格で均一となっております。
- 印鑑の上下がわかる「しるし」はありますか?
- 法人印の天丸タイプ(キャップ付)印鑑以外は、上下を判別する「しるし」は印鑑自体にはついておりませんが、小さな目印となる「印」シールを貼らせていただいております。
「印」シールが不要な場合はすぐに剥がすこともでき、印鑑自体に削ったような「アタリ」をつけることは、ご自身の分身でもあると考えられる大事な印鑑に傷をつけて良くないとされているので、当店の寸胴タイプ印鑑にはアタリはありません。 - 天丸タイプのフタ(キャップ)が取れなくなりました。
- 水牛系や象牙などの天丸印鑑に起こることがある現象ですが、原因は湿度の変化による乾燥のため、印材に僅かな伸縮が発生するためです。
その場合は、十分に水で濡れたティッシュなどにフタ(キャップ)部分を包んで、冷蔵庫などの涼しく湿度がある場所に数時間放置していただきますと外れます。
当店から出荷の際にはフタ(キャップ)の大きさは必ずチェックしており、必ず元に戻るので、無理やり取るようなことはなさらないようにお願いします。 - 印鑑市場で購入の印鑑が捺印不能となりました。保証を受けられますか?
- 使用による自然損耗で捺印不能となり、当店発行の「保証書」をお持ちの場合は、それぞれ保証書に記載の期間内でございましたら、保証書に記載の内容の保証をさせていただきます。
但し、印鑑の欠けは自然損耗ではありませんので、保証外となります。




















