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印鑑市場 店長ブログ

犯罪に使われる印鑑

2014.5.28カテゴリー:印鑑通販について

印鑑通販店では、警察や直接被害にあった個人の方からこのような問い合わせがあります。

 

「20○○年の○月~○月の間で、田中太郎(仮称)という彫刻名で注文があったかどうか調べて欲しい」

 

実印やその他の印鑑が偽造されたり、被害者の知らないところで、何らかの方法で実印として登録されていたり、「有印私文書偽造」の捜査で協力を求められることがあります。

 

検索はさせていただきますが、該当することは現時点では一度もありません。

 

これは、大体そのような印鑑は犯人心理からすると、思い入れのある高品質な印鑑の作成を求める性質のものではないので、当店「印鑑市場」より、安い価格帯の販売本数が多いような印鑑店が該当する可能性が高いということもあるかと思います。

 

 

印鑑の品質は色々あります。「印鑑の作成方法について」

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。