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印鑑市場 店長ブログ

持っている印材に彫刻ができますか?

2014.4.19カテゴリー:印鑑通販について

お客様からいただく多いご質問の一つに「印材が手元にあるのですが、それをお送りして彫刻してもらえますか?」というのがあります。

 

可能な限り、全てのご要望にお応えしたいのですが、

そのお持込みいただく印材が例えば「黒水牛」であったとして、

以前に印材の説明をさせていただいたとおり、同じ「黒水牛」という名称の印材でも

当店「印鑑市場」の扱う「黒水牛」は芯持ちの厳選品であり、まったくの同等品ということが保証できません。

その他の印材も同様です。

 

 

そのため、印鑑の彫刻では、100%彫刻の失敗をしないで作成をするという保証がないため、万が一、印鑑作成中に彫刻ミスなどが起こった場合、当店の印材であれば、新しい印材で再彫刻させていただきますが、お持込みの印材の場合は、上記理由により、同等品と交換ができない、ということもあり、

 

申し訳ございませんが、お持込みの彫刻ご希望はお断りしております。

何卒ご理解とご了承の程、お願い申し上げます。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。