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印鑑市場 店長ブログ

急ぎの場合はご決済方法にご注意ください

2014.6.13カテゴリー:印鑑通販について

印鑑市場では、営業日(月~金・祝日を除く)の18時までのご注文は当日受付と基本的になり、書体確認やゴム印等納期の異なる商品をご一緒にお買い上げいただいていない場合は、基本的に翌営業日出荷が可能です。

 

つまり通常の彫刻印鑑の営業日(月~金・祝日を除く)の18時までのご注文は翌営業日出荷が可能です。

 

しかし、それはご決済方法が銀行振り込みと郵便振替の場合を除きます。

ご決済方法が銀行振込や郵便振替の場合は、HP上に記載のとおりご入金確認後の出荷となり、金融機関からのご入金通知を確認してからの出荷となります。

 

稀に銀行振込や郵便振替でご注文をいただき、もう振り込んであるので、当日出荷お願いします、というご希望をいただくことがございますが、

 

お客様がご入金をいただいたとしても、当店が金融機関で確認できるのとタイムラグが発生する場合もございますし、また、お客様がご入金をされたつもりでも、何らかのお手続きミス等で完了できなかったということもございます。

 

そのような事態を避けるために、お急ぎの場合は代引きもしくはクレジット決済をご利用いただきますようお願い致します。

 

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。