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印鑑市場 店長ブログ

印鑑通販は価格で選ぶべき??

2014.3.15カテゴリー:印鑑通販について

どこにでも売っていて、どこで買っても同じクオリティの商品であると認められている商品、

鉛筆、コピー用紙からブランド物のバッグや時計、洋服・・・・・・

それらを通販で購入するとすれば、おそらく「価格」を最重視するのではないでしょうか。

納期やアフターサービス、サービス券なども考慮されるかもわかりませんが、同品質のものを通販で比較するのは簡単なので、まずは価格で比べることでしょう。

 

さて印鑑の場合はどうでしょうか。

シャチハタなどのスタンプ類はどこで作っても大差はないかもわかりませんが、

実印や銀行印となるような彫刻印鑑は、はたしてどこの印鑑店でも作成しても大差はないでしょうか?

 

答えはNOです。

 

彫刻印鑑には、いくらでもコピー商品が作れるような作成方式から、

完全手彫りという2本と同じ印鑑ができない作成方式まで様々です。

 

 

しかしながら、商品名は例えば、象牙であれば、「象牙16.5mm実印」などの商品名であり、作成方式にかかわらず、同じ商品名になることがございます。

 

それらを値段で比較すると、当然、機械彫りの印鑑店の方が安いです。

 

そして、その事情を知らなければ、当然安い方を選ぶ方が多いのですが、

それで良いのでしょうか?その安い印鑑が危険な複製が容易い可能性が高くても、

作成者が昨日今日入ったようなアルバイトの方が作っているもので良いのでしょうか?

実印となれば一生使う印鑑です。

印鑑は価格だけで選ぶものではありません。ご参考くださいませ。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。