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印鑑市場 店長ブログ

印鑑通販の印鑑は安物の材質?

2014.3.31カテゴリー:印鑑通販について

印鑑通販で販売されている印鑑は、店頭よりも安い店が多いですが、材質(印材)も安価なものなのでしょうか。

答えは当然ですが、それは各印鑑通販店によります。

 

薩摩本柘、黒水牛、琥珀、象牙、彩樺など一般的に売られている印材の名称はほぼ同じですが、やはり中身は大きく異なることも少なくありません。

例えば黒水牛であれば、黒水牛は乾燥に弱いため、芯持ちといわれる曲がりや歪が起こりにくい印材のみを当店、印鑑市場では使用しますが、

そうではない印材を使用している印鑑店も価格帯から察するにある可能性がございます。

 

それらの違いは見た目ではわかりにくいですし、特に一般のお客様には判別しにくいです。

 

印鑑市場でもそうですが、そのような

印材の説明

がキチンとされている店舗で選びましょう。

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。