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印鑑市場 店長ブログ

書体確認をする際の修正ご希望の注意点

2014.4.18カテゴリー:印鑑通販について

前回に続いて、できる限りイメージ通りの印鑑を印鑑通販でも作成させていただくことができるように、当店「印鑑市場」では、

書体確認サービス

がございます。

 

書体確認では彫刻前に事前にメールのやりとりで、文字の確認をしていただきますが、

よくいただく修正ご希望の理由として

「何という文字かわかりにくいからわかりやすい文字の形にして欲しい」

というご意見がございます。

 

 

その場合の最初に選ばれている書体は「印相体」や「篆書体」であることが多く、

それらの書体は、現代文字と異なることが多く、確かに読みにくいです。

しかし、その読みにくいからこそ、一目で何という名前の彫刻されている印鑑で、

誰の印鑑かがわかりにくく、防犯性に優れているとされています。

 

 

そして、いくら読みにくいからといって、当店「印鑑市場」では、印鑑登録が出来ないような文字では作成はしておりません。

 

「印相体」や「篆書体」の特性をご理解いただいたうえで、書体確認をしていただくと、

よりご希望の印鑑作成ができるかと思います。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。