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印鑑市場 店長ブログ

ゴム印や浸透印のご注文時にご注意いただきたい点

2014.5.22カテゴリー:印鑑通販について

印鑑通販ではその他のネット通販と同じく、基本的にはネットで繋がった空間で文字のみのやりとりでのご注文となります。

 

彫刻印鑑のご注文時の彫刻名はもちろんですが、

文字数が増えるゴム印や浸透印になるとよりご注意が必要です。

 

ゴム印見本

 

上記のような文字原稿の場合は、文字になる部分を全てご入力いただく必要があり、

例えば、

 

TEL 03-1234-5678

 

部分を

03-1234-5678

のみご入力いただいても、それは自動的に

「TEL 03-1234-5678」と「TEL」が付け加えられるわけではございません。

 

電話 03-1234-5678

tel 03-1234-5678

TEL:03-1234-5678

 

 

付け加えるのであれば、上記のようにあらゆる可能性があるため、

お客様からご入力いただいた文字原稿がそのまま印鑑の仕上がり文字となります。

印鑑はオーダーメイド商品のため、印鑑ご注文時のご入力にはご注意をいただきますようお願い致します。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。