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印鑑市場 店長ブログ

その印鑑は日本で作られていますか?

2014.4.20カテゴリー:印鑑通販について

印鑑通販店が乱立する中、最近では国外から特に大陸からの業者も入ってきています。

国外資本の会社であることは見た目上、わかりません。国外資本であることが悪いことではありませんが、印鑑という日本の文化でもある知識の積み重ねが作成に必要なオーダーメイド商品を最近設立した海外資本の会社が一朝一夕に作成可能かというと、

 

当店のお客様で、「以前にそこの通販店で作成したが品質が・・・・再作成するためにお願いしました」というようなことをお客様からお聞きしますので、問題も多いと推測されます。

そして、そのような業者の中には、人件費の問題で母国で作成してからの輸入や、印材も大陸産のようです。

 

 

一番の問題であり、一般の印鑑購入ご検討をされる方にご注意いただきたいのは、

そのような業者は、サイトを作っては潰していることです。これは検索順位対策等の理由とやはり品質の問題からクレームが多く、その回避と推測されますが、保証等があってもそのサイトが数ヵ月後にはないため、意味がありません。

 

印鑑通販店の選別で重要視することとして、

これまでに印鑑の品質


についても触れましたが、その印鑑店が何年くらい続いているかも重要でしょう。

 

 

印鑑市場も運営会社創業からまだ30年足らずですが、

全ての印鑑の作成は自社ビル内で行っております。

 

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。