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印鑑市場 店長ブログ

お届け時の時間指定について

2014.6.17カテゴリー:印鑑通販について

ご注文フォームで時間指定の項目がございます。

午前中、12時~14時、14時~16時、16時~18時、18時~20時、19時~21時

とご指定をいただくことが可能ですが、これはHP上にも記載のとおり、

あくまで目安です。

 

 

交通事情等による延着の可能性は当然ありますが、地理的条件により困難な場合もあります。

例えば、大阪から発送しますが、鹿児島県や山形県などに翌日の午前中着は物理的に非常に困難です。

特にご指示がない場合は、日付優先で時間指定を外しますが、午前中指定を優先することを希望される場合は、お届けは2日後とさせていただきます。

 

 

そして、地方の郡部等の一部地域では、佐川急便の時間指定を受け付けていないところもあります。

その場合でも、印鑑のご注文フォーム上では時間指定の項目は通常通りとなりますが、

発送の送り状には、時間指定は備考欄に希望として記載するにとどまりますが、何卒ご了承くださいませ。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。