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印鑑市場 店長ブログ

贈答品としての印鑑

2015.4.1カテゴリー:印鑑について

新年度となり、進学、就職など新たなステージとなる方々へ印鑑をプレゼントするということも非常に多く、当店でもそのようなご希望を多数いただきます。

 

最も多いのが、このような印鑑3本セットをご購入いただく際に、

ご一緒に印鑑3本用の整理ケースをお買い上げいただく組み合わせです。

備考欄にご希望いただきましたら、「のし」をお付けさせていただくことも可能です。

やはり贈答品ということで、黒水牛以上のランクの印材を選ばれることが多いですが、お客様のご感想をお伺いすると、やはり「象牙」もしくは「象牙」を入れたセットが最も喜ばれるそうです。

 

そして、特に贈り物としての印鑑であることから、「間違いのない立派なものを」という送り主の思いから、通常の印鑑市場の商品よりも「印鑑市場手書き文字館」の商品の方が圧倒的に選ばれております。

 

印鑑市場手書き文字館では、

印鑑彫刻の元となる文字を1本、1本「手」で書きます。それにより、印鑑が本来あるべき唯一無二のものとなります。

 

 

手書き文字印鑑の3本セット

3本用整理ケース

 

 

ご進学ご入学、ご成人などのお誕生日プレゼントにも高品質な手書き文字印鑑を是非ご検討くださいませ。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。