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女性の場合は下の名前だけで作るべき?

2014.7.10カテゴリー:印鑑について

女性のお客様から彫刻名についてご質問をいただくことがございます。

 

未婚なので将来名字が変わる可能性があり、下の名前だけで印鑑を作成したいのですが・・・

 

 

 

というようなご内容です。

 

 

 

実印の場合は、住民基本台帳に登録されている名前の全部もしくは一部と基本的にされており、下の名前だけでも作成、登録可能ですが、

 

 

 

同彫刻名を避けるためにも、フルネームで印鑑作成された方が精度は高まりますし、

 

お勧めです。

 

 

 

また、将来名字が変わる可能性があっても、近い将来に決まっていない場合は、

 

その時に、心機一転の意味も込めて、新しく、新しい名字でのフルネーム印鑑の作成をお勧め致します。

 

 

 

また、一部地域においては、フルネームでしか実印としての印鑑登録ができない地域もあるようなので、フルネームでの印鑑作成をお勧め致します。

 

 

しかし、銀行印や認め印では一般的にも姓もしくは名のみの彫刻が多く、

男性、女性かからず、姓のみで作ることもございます。

 

 

その場合に、未婚の女性の場合は、ずっと使えるように下のお名前で作成されることも多いですが、、

 

どうでしょうか?これはお好みの問題かと思いますが、

 

結婚して、新しく変わった姓で印鑑を作りたい、と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

印鑑店としてのお勧めは、実印は防犯上の理由からも精度を高めるために、

基本的にフルネーム彫刻、

銀行印は家族で姓が被ることもあるので、一目で区別するために名前だけでも良い、ということになるのではないでしょうか。

 

 

 

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。