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印鑑市場 店長ブログ

会社実印の中心に入る文字(中文)について

2014.5.14カテゴリー:印鑑について

会社印鑑の中で中心に入る文字を選択する印鑑があります。

会社実印や会社役職印鑑等がそれに該当します。

回文印鑑例

 

基本的に一定の機関(株主総会、取締役会、代表取締役、監査役等)の設置が強制されている「株式会社」では「代表取締役印」

 

取締役会等が必要のない「個人事業主」では「代表者印」「代表之印」

 

監視機関の設置が義務付けられていない「合同会社」(日本版LLC)では「代表社員之印」「代表者印」「代表之印」

 

特定非営利法人であるNPO法人では「理事長印」「代表理事」「代表者印」「代表之印」

 

 

が一般的です。

但し、合同会社であっても義務付けられていないだけで、取締役会を設置することも可能であり、そのような場合は、合同会社であっても「取締役印」等の中文が入った印鑑が必要となることもあります。

 

 

中文(役職名)の項目は印鑑のご注文フォームでご入力いただきますが、

自由にご入力いただくことが可能な項目です。但し中心に入る文字の印鑑内のスペースが限られているので、組み合わせる文字等の条件にもよりますが、6文字程度までが限度となります。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。