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印鑑市場 店長ブログ

ゴム印(ユニット印)の追加ご注文について

2014.4.26カテゴリー:印鑑について

今お持ちのゴム印(ユニット印)に追加してゴム印1段や2段をご購入される場合は、

その今お持ちのゴム印と新しく購入されるゴム印とはご一緒にお使いいただけない可能性がございます。

 

同じような見た目でも、前回と今回の購入される店舗が違えば、印鑑店により印鑑がそれぞれ仕上がりが異なるのと同じで、ゴム印の形状も異なり、その場合はまず合いません。

 

問題は同じ印鑑店でのご購入の場合ですが、同じ店舗であっても、ゴム印(ユニット印)も手作業でのゴム作成となり、基本的にはHP上に記載のとおり、ゴム部分はその都度プレスしてゴムを作成するため、毎回微妙に高さが異なります。

 

そして、使用する度にゴムが僅かに擦り減る物理的な損耗もあり、

お持ちの今使用されているゴム印と新しく作成されるゴム印を合わせてお使いいただくことに対して、

ご使用の保証はさせていただいておりません。

 

つまり、段と段との結合部分に変化は少ないと思いますが、

合わせてご使用される際の高さのマッチングに問題(ゴムの高さの違い)が生じる可能性があるため、

基本的には全段数をご新規でお作りされることをお勧めしております。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。