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印鑑市場 店長ブログ

たかじんのそこまで言って委員会の印鑑のテーマについて

2014.10.19カテゴリー:印鑑について

本日、読売テレビの人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」のテーマの一つで、

「印鑑制度は必要か不要」というようなものがありました。

 

世界的にもサインが主流であり、隣国でも印鑑制度が廃止されるという風潮の中、

パネラーの方が印鑑とは伝統文化であり、サインだけでは面倒さもあり、印鑑の利便性と、

サインと印鑑が2重にあることで、責任の重さもより感じ、重要な契約等にも印鑑は適しているということを言われておりました。

 

 

しかし、その一方で他のパネラーの方が言われていたように、簡単に印鑑が買え、偽造されるという危険もあることも確かな一面です。

 

 

その何故、簡単に印鑑が買え、偽造されるかとうことについてですが、

一番の問題は、特に認め印などの簡易な印鑑を特に激安の大量生産の印鑑店で買ってしまっている人が多いことです。

 

 

印鑑というのは、自らを証明する大事なアイデンティティーのようなものであり、また捺印することでそれが「鍵」のような役割を担います。

つまり、その「鍵」が簡単に複製が作れるようなものであってはならないのです。

そのような簡単に作れるような印鑑では、本来の印鑑の機能を十分に果たせません。

 

 

そのような簡単に作れる印鑑ではなく、この世に1本しかない偽造されにくい印鑑ばかりが流通するべきだという思いから、印鑑市場では元々、文字作成から仕上げまで手作業を入れ、丹精込めて行っておりましたが、

 

 

更に印鑑のオリジナル性を高めるために、この度「印鑑市場手書き文字館」をオープンさせました。

 

このような手書き文字印鑑が実印のみならず、全ての認め印でも使われることになると世間で思われているような印鑑の短所がなくなり、世界的にも見直されるのではないかと思っております。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。