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印鑑市場 店長ブログ

作成可能な印鑑の文字数とは

2014.5.6カテゴリー:印鑑について

印鑑の文字数が多い場合、彫刻可能かどうか、ちゃんと印鑑の枠内に入るかどうか気になるところです。

そして、彫刻作成ができたとしても、追加料金がかからないか?割増価格にならないか?

それも気になるところです。

 

 

確かに彫刻文字が増えると彫刻の工数が多くなるため、作成工程が増えることから価格も変えることが自然かもわかりませんが、印鑑市場では文字数が増えても印鑑作成料金は同じです。特別料金にはなりません。

 

 

そして、作成可能な文字数についてですが、

これはその組み合わせる文字によって限界の文字数が変わるので、何文字までとは決めることは難しいです。

 

組み合わせる文字によって印鑑の枠内に入る文字数が変わるというのは、

例えば漢字ばかりの10文字と平仮名ばかりの10文字では各文字の画数が違うので、

もちろん画数が少ない平仮名の方が入る文字数は多くなります。

 

 

印鑑市場ではよほど著しい文字数の多さでない限り、今までの歴史ある印鑑の作成経験を生かして、可能な限り作成に努力致しますので、

是非ご検討くださいませ。

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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。